10月24日、幹部の方々に、毘沙門天にある酔心の鳥獣魚介類の供養塔の掃除を

してもらいました。

 

本来なら、毎年10月に来賓の方々を招き、長年酔心を支え繁栄させてくださった

功労者のご遺族や、普段料理で使用する生き物たちの供養を現地で行っています。

 

今日の酔心があるのは、諸先輩方の努力と、魚や鳥や牛などの生き物がいるから

成り立っている事を忘れないで下さい。

それゆえ食材などは絶対に無駄にしてはいけないのです!!

 

コロナ禍で2年間執り行うことができず、今年もできないので、

お参りを兼ねて掃除をしました。

 

供養塔の掃除が終わって、

近くにある原田家の墓を、私だけ残って掃除をして帰ろうと思いましたが、

皆が一緒に掃除を手伝ってくれたのは、本当に嬉しくて仕方がありませんでした。

 

これから、年末に向けて頑張って行きたいと思いますので、

よろしくお願いいたします!!