先日、広島料理業組合(芽生会)で喜多岡・半兵衛・かなわ・東洋観光の社長様など確たる人たちとの新年会に参加しました。

 

場所は芽生会会長のお店で、広島ミシュランにものった和食料理の「稲茶」です。

どんな料理が出てくるのか楽しみでした。

お店はこじんまりとした店で、オーナーシェフが一人で切り盛りしていました。

しんどくても一人で料理が作れるくらいのお店がやりやすいとの事でした。

なるほど、うちのように大人数で切り盛りするのは、よほどしっかり指図できる人間がいないとほんとに大変なんだと改めて感じました。

 

 

 

さて、最近の料理というのは「和食だから和で」というのではなく、和食の中に洋の料理を取り入れるのが主流なんでしょうか、今回のコースも当然、和があり、洋もありの美味しい料理でした。

食事をしながら、当社もイカ墨釜飯を考えたのは間違いがないと思いました。

そして万人に好かれるカレーの釜飯(今で言うと鯛出汁カレーの釜飯)もいいかな、と思いました。

他店の料理を見て味わうことも本当に大切だとつくづく感じました。

調理場の皆さんも、たまには他店舗の料理を食べてみてください。何か感じるものがあるはずです。