子供が生まれたら「犬」を飼いなさい。
子供が赤ん坊の時、子供の良き「守り手」となるでしょう。
子供が幼年期の時、子供の良き「遊び相手」となるでしょう。
子供が少年期の時、子供の良き「理解者」となるでしょう。
そして子供が青年になった時、自らの死をもって子供に「命の尊さ」を教えるでしょう。
(欧州の言い伝え)

私は、今、猫を飼っていますが
幼い頃、
祖父が 犬を飼っていました。
私は小さかったので
初めて見た時は、
とても大きく感じ
鳴き声も お腹に響くような声で、怖いと感じたように思います。

祖父の家に行くとき位しか 会えなかったのですが
その犬が年を取り、
亡くなる時、
実際は 大きいのに、
大きく感じたのに、
とても小さく感じて
涙を流した事を覚えています。

そんな事を思い出した「言い伝え」でした。
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明日よりも素敵な時間をお過ごしください。

