さぶいぼ -168ページ目

INSOLITE

もともと19日に
広尾にあるINSOLITEで
典子さんと約束を
してたのもあって

重い腰をあげて
髪の毛のケアに
広尾へSHYを
連れて行きました

髪の毛をやってもらう間
典子さんにkenmaとの
思い出とか
色々話したんだけど

やっぱり
色んな人と話すと
自分の中の意識も
変わるし
自然と整理されてる
感じがしたんだよね


アタシはこれから先
生きていかなきゃ
いけないから

乗り越えて頑張らなきゃ いけないなって
また思えたし

今日は髪の毛のケアに
心のケアまで
してもらっちゃった


典子さんありがとう…



kenmaに会いたいな

今kenmaに会えたら

アタシはなにを話すんだろ

素直に『ありがとう』って言えるのかな

命は儚いものです

1日 1日を
大事に悔いのない
生き方をするには
どうしたらいいんだろ


中途半端なアタシを

幼なじみの大事な
大事な友達に
気づかされました


毎日が反省の日々
それは当たり前の前提で
もっと 自分がすべき事を
やらなきゃ
いけないんだよね…

生き急いだ感じだった
人生だったけど

あの人はすごい
輝いていた

輝いてた彼の影は
とてつもなく
努力をしていて…
プレッシャーが
すごかったと思う
アタシだったら
押し潰されてるくらい
とてもストイックな
人だった


アタシはそんな彼を
今になって、失って
初めて尊敬した

寂しがり屋で
わがままの裏には
見えない
苦労が多かったよね


認めたくないけど


けんまお疲れ様ね。

生まれ変わっても
またけんまの
憎めないわがまま
いっぱい聞くから
また会おうね…


また生まれ変わっても
音楽やって
みんなにまた届けてね


出会いは

出会いは小学校5年生
お互い違う
小学校だったけど

でも、みんなが
遊ぶ公園は
どこの学校も
共通する大きな公園で

そこで私達は
知り合った


目がクリってしてて
茶髪で笑顔が
かわいい子だった


それから…
中学生になって
その子と同じ学校だと
気づく…

片親だった あの子は
給食はあったけど
弁当を持参しなきゃ
いけない日になると

私はお弁当を2つ
学校に持ってきて
みんなにバレないように
お弁当を渡していた


夜は
たまーに お腹すいたら
うちに来て
一緒に食卓を
囲んでご飯を食べたりした


中学2年になり
男女4人でうちで
遊んだ時
なぜか好きな人を
紙に書いて
みんなで
見せあいっこする
事になった。

そしたら、
お互いの名前がでて
付き合う事に…

っていっても、なにも
なさすぎてすぐ
別れたw
これは
付き合ったうちに
入らないのかな?

でもやっぱり
お互い恋人同士より
友達の関係がいいと
気づいたんだけどね


高校受験
西尾、どこいくの?

私○○行くよ
偏差値ないし
やりたいことできる
学校だから

ぢゃ俺も行く

うちらは推薦で
苦労しないまま
合格した

今思えば
中3から高1まで
ほぼ毎日一緒に
行動してたな

受験がなかったからね


でも高校1年の半ばから
向こうの
彼女のヤキモチから
距離を置くようになった


たまに会ったりすると
変わらない
わがままと笑顔が
いつしか
ムカついてきて
喧嘩をした

それから高校卒業する
直前まで、絶縁状態で
お互い携帯番号も変えた…


高校卒業式
卒業式をきっかけにまた
話すようになって

また会うように
なった。

家も近所に引っ越してきて
憎めないわがままは
昔より増していた

みんな甘いんだよな
ヤツには…(アタシも含めw)


暇があったら
家でなにする事もなく
ぼけーっとして

ご飯食べさせて

眠くなったら
あたしは家に帰る

本当地元に居る頃と
変わらない 2人


今はたまーに
連絡とるぐらいで

昔みたいにしょっちゅう
ぢゃなかったけど

彼氏ぢゃないけどなんか
特別な存在の友達


でもね、本当に
あんたには感謝してるの

あたしはあんたの
おかげで かけがえのない
友達に出逢えたんだ


あんたが居たから
今のあたしが居る

最高な仲間に出逢わせて
くれて本当にありがとう

本当彼女ぢゃなくて
よかった

こんな苦労かける
やつなんかと
付き合いたくないし

精神的に参るのは
わかるもんね


この距離がちょうどいい

この関係が
ちょうどよかった


大好きだよ

友達になってくれて
ありがとう