母は遂に医療保護入院となった
ホームヘルパー歴23年で長女のワタシは
父のように最期まで楽勝で自宅で看取る事が出来ると思っていた
あま~い!
人生何が起こるかわかない
ボケるとは子供に帰る事でも
ただ忘れっぽくなるだけでも
なかった
脳の変化だから仕方ないと割りきるまでぐるぐるしてたが
結果は同じ
危険な状態のままでは生活は成り立たない
そうしてお互いのためにとはわかっている結果ではあるが
やはり哀しいし疚しいし淋しいし
いやいやマイナスモードは禁物!
母は元気だし面会に行っても眉間に皺もなく
「みんな優しいよ」
と言っていた(失語気味だったので職員さんは嬉しい驚きだったみたい)
ぐだぐだと家の中で考えていると
メンタルがやられちまうゼ
という訳で酷暑の中
久留米市美術館
『アーツ・アンド・クラフツとデザイン』展へ
やはり行動有るのみ!
帰りにSeriaでモリス包装紙を買い込んで
かくして実家の襖は
『いちご泥棒』柄と『‹果実›または‹ざくろ›』柄だらけになったのでした
