abcd1021さんのブログ -22ページ目

秘密

『秘密』って、映画をdvdで観ました。

昔、テレビでやった時、半分くらいしか観れなかったので、今回、観ようかなと思いました。

主演は、娘(広末涼子)、父(小林薫)です。

娘と母(岸本加世子)が、バス旅行で事故に遭って、母のみ亡くなりました。


しかし、生き残った娘には、母が宿っていたのです。その時から、父と娘(中身は奥さん)の暮らしが始まりました。


その生活の中で、娘の姿をしている奥さんから『夜の生活をどうする?』について、父は『娘とは出来ない』と断りました。


娘(中身は奥さん)は大学に入り、男友達と遊んだり、サークルなどを楽しんでいるのを見て、父は娘を責めました。『俺は、我慢しているのに!』

娘から母がいなくなり、娘が戻ってくる時がやってきました。
父は、娘から母がいなくなる時、悲しみながらお別れをしました。

それから、数年後、娘が結婚する時がきました。
父は、再婚する事なく、娘を育てました。

でも、実は、娘の中には奥さんがいたのです。奥さんは嘘をついていたのでした。

僕の感想!

『父が可哀想だな~、娘の姿の奥さんを抱く事も無く、我慢した結果が、この結末!どうすればいいのだ!』

なんて、映画で嘆いていました。

ハッキリしろ!

ある方のブログで、赤裸々に自分の事を語られているのを読んで、

自分の事も書きたいと思いました。

3ヶ月前に、8年前に付き合った彼女から電話がありました。

彼女との別れ方は、一方的な形でした。彼女から理由などは、話してくれなかった。

後で分かったのですが、
新しい彼氏が出来たのが、別れの理由でした。


3ヶ月前の電話では、彼女は元気な声で『久しぶり、元気してた?』と話しかけてきました。
僕は、最初はびっくりしたけど、懐かしさもあり、喜んでいたかも知れません。
結局、この電話で、会う約束をしました。

3日後、ファミレスで会いました。最初、現在の自分が独り暮らしをしていて、コンビニで働いている事を話してくれました。

三十分くらい話をした時、彼女から別れた時の事を謝り、『私が馬鹿だった』と反省していました。

それから、何度か食事した後、彼女のアパートに行って、お茶する事になりました。

部屋に入ると、そこには小さな男の子がいました。
彼女は、結婚して子供が生まれたんだが、別れて子供を育てている事を教えてくれました。
『最初、言おうと思ったけど、言えなかった。ごめんなさい!』と謝ったんですが、僕は呆然となり、何も言えませんでした。

それからは、彼女とは会わないつもりでしたが、彼女から電話があり…食事に何回かしてしまいました。

彼女が子供を育てるのに、非常に大変な事(別れた旦那からは養育費を払ってもらえないとの事)を聞いたり、自分自身が寂しいことなどから同情?愛情?から会ってしまいます。

でも、彼女にあまり似てない男の子の顔を見る度、やっぱり、付き合えないなあ~と思う嫌な俺!

ハッキリしろ!俺!

歴史が好き

僕は、歴史が好きです。

好きになったキッカケは、
高校の頃の司馬遼太郎小説との出会いでした。

それから世界史、日本史とも好きになり、歴史書みたいのも読みました。

そこで学んだ事は、

『世の中には、絶対、正しい事も無いし、絶対、悪い事も無い。』

例えば、昔、東京都の知事が、高齢者はバス無料をはじめ福祉に都の予算を注ぎ込んみ、公共事業は殆ど実施しない政策をしました。その結果、都の財政は瀕死状態になりました。
この知事は、いい人だが駄目な知事だと思います。

見方によっては、善も『悪』になる事を知りました。