Las Vegas

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今回のブログを担当するのは田中です!


私はこの夏休みに、家族と一緒にラスベガスに一週間程度旅行して来ました!

ラスベガスには何度も行っていて、我が家では家族旅行となるとほぼ確実にベガスを選びます(笑)


ベガスっていうとカジノやストリップ、修羅場、といった、ハリウッド映画等で描写されている治安の悪いところをイメージしがちだと思いますが、実はそうでもありません。


カジノに関しては本当に360°どこを見渡してもありましたが(笑)ストリップショーやクラブ等は行きたい人が行くだけで、私はみていません。


ベガスの魅力はズバリ、ショッピング、ホテル、ショー、そして食べ物です!!(成人した方はカジノも良いとは思います笑)


ベガスの中心地にはホテルがいくつも並んでおり、またそのホテル内や周辺にショッピングができるところや美味しいレストランが密集しています。

もちろんタクシーを使うことも可能ですが、徒歩でもいける範囲にいろいろあるのでとても楽ですよ!


それではまずショッピングに関して。

ものやブランドにもよりますが、とにかく安い!アウトレットなどに行けばブランドものでも日本の半額以下で買えることもあります!私の家族はみんなここに来て服やバッグ、化粧品を買いだめします(笑)

私はCOACHやKate Spade, Abercrombie & Fitch, Hollister, TUMI等でいろいろ買えました。


次はショーについて!

ラスベガスでは様々なショーをやっています。私の家族のお気に入りはシルクドソレイユやオペラ座の怪人です。今年はシルクドソレイユのMystereというものを見ました。

そこでなんと!!!ゲスト枠でステージに上がったり、衣装を着て少し出演(?)したりもしました!!

一生に一度の経験ですね(笑)本当にラッキーでした。

ここで注意を一つ。アメリカは日本と違って限度というものがあまりないので、私みたいにキャストにキャパがあると判断された場合はネタで普通にキスされたりします。ご注意を。(繰り返す


ラストはご飯ですね。

ラスべガスには世界中からおいしい食べ物が集まっています。アメリカなのでやはりステーキが本当に美味しいです!!量は少し多いですが、美味しいので意外といけちゃいました(笑)

ビュッフェや朝ブランチなどもとても美味しいのでおすすめです。

ちなみにベガス一番のおすすめはVenetianホテルのGrand Lux Cafeというレストランです。バーガーやポテト、そしてステーキやサラダがリーズナブルな価格でとても美味しくいただけます。

ラスベガスに行ったときは是非一度立ち寄ってみてください♪


以上、私の海外旅行報告でした!

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北欧に行ってきました★

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お久しぶりです!!今日のブログ担当はわたくし永野でございます。

さて、突然ですが私は旅行に行くのが大好きです。数か月に一回は国内、年に一回は海外に出向いております。今年の夏は、北欧(North Europe)に行ってきました!( ̄▽+ ̄*)


North Europeとは、文化・歴史的な共通点でくくられた地域で、北欧諸国北欧地域ノルディック諸国とも呼ばれています。「欧」とは「欧州・欧羅巴(ヨーロッパ )」の意であり、日本語 では「北欧」と「北ヨーロッパ」に明確な字義の違いはなく、しばしば同義語とされています。

皆様は、北欧と言えばどの国が浮かぶでしょうかはてなマークフィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク。アイスランドはよく忘れられていますね。(笑)

私は今回、フィンランドからスウェーデンへ、そしてエストニアとデンマークに行ってまいりました!これからざっくりメインの三国、Scandinaviaドキドキの魅力を語っていきたいと思います。ヾ(@°▽°@)ノ

Finland

フィンランドと言えば、日本ではムーミン(Moomin)が一番人気でしょうか。また、マリメッコ(Marimekko)やアルヴァ・アアルトと言った、可愛らしいデザインや家具が有名ですよね。当然本店にも行ってきましたが、やはり楽しかったです!フィンランドは、prettycuteなイメージですね。ラブラブ

Sweden

世界一美しい町と言われているStockholmは、スウェーデンの首都です。そして、これは噂通りでした!町並から住んでいる人々まで、すべてを含めてexcitingbeautifulな都市でした。今回の旅で一番気に入っています。観光者向けの設備も整っているので、街中も迷いにくかったです。音譜

Denmark

一番若者が多く、活気あふれていた首都Copenhagen。なにより自転車大国と言わざるを得ないほど、毎日どこを見てもbicycleだらけでした。日本の通勤ラッシュと並ぶ、通チャリラッシュです(笑)。Danish pastryといった、パン類が美味しいので、毎日の朝食が楽しみでした。クラッカー

北欧の人々は、全員Englishを話すことができますし、標識も英語表記があり、とっても観光しやすいです。治安もいいので安心!以上、北欧旅行レポートでした!ヾ(@^▽^@)ノ


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名前の呼び方

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こんいちは! a
異文化体験ということなので、アメリカ人の名前(呼び方、あだ名)について少し話したいと思います。

アメリカでは基本的にお互いのことを日本のように苗字ではなく、ファーストネームで呼び合います。これは友達同士だけに限らず、先生に対しても下の名前で呼ぶときもあります。私が通っていた小学校・中学校では先生を下の名前で呼ぶのが普通でした。今思い返すとあの頃は周りに流され、何も考えずに目上の人を下の名前で読んでいた自分が信じられません。....涙 (笑) さすがに高校生からは男性教師だとMr.、女性教師だとMs.、教授や博士号をもっている教師はDoctorやProfessorなど呼び始めました。

あだ名は英語でニックネームといいます。日本人と同じようにアメリカ人も他人とのコミュニケーションを深めるために初期からあだ名で呼び合う人もいます。自己紹介のときも
かお 「Hi, I'm Christopher.」

ニコ 「What do you want me to call you?」
かお 「Oh, you can just call me "Chris."」

など自分からあだ名を使って名乗る人もいます。

例:
Christopher、Christina (クリストファー、クリスティーナ) →Chris (クリス)
Alexandra (アレクサンドラ) → Alex (アレックス)
Micheal (マイケル) → Mike (マイク)
Kenneth (ケネス) → Ken (ケン)
Melissa (メリッサ) →Mels (メルズ)

名前の呼び方にも表れていますが、アメリカの上下関係は日本ほど堅苦しくありません。もちろん目上の人には最低限の敬意を払いますが、基本的にはそこまで相手の年齢を気にしない文化です。職場でも年下の人が上司であったりするケースも沢山あります。他人と仲良くするには固くなりに上下関係にこだわらず、好きなようにお互いを呼び合うアメリカ式も時と場合によっては良いのではないでしょうか。
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今年の三月にシンガポールへ二週間旅行に行ってまいりました。久しぶりに海外へ赴きましたが、とても新鮮な経験でした。シンガポールといえば、近年香港と並ぶ東南アジアの経済の中心地となっておりますが、現地に到着したときから日本とは全く違う空気が漂っていることを肌で実感しました。とにかく、シンガポールは活気に溢れていました。どこへ行っても、いろんな人種の人に会うことができました。現地の華僑だけでなく、インドからの労働者、中国からのソフトウェアエンジニア、フィリピンからのメイド、欧州からの観光客。


ありとあらゆる人種が混ざっているこの国は無邪気な幼稚園児が遊んでいるかのように元気でした。そして、この新興国の象徴と言えば、やはりソフトバンクのCMに登場した巨大カジノ、マリナ・べー・サンズでした。ラスベガスの会社によって建てられたこのカジノはシンガポールのスカイラインの景観を独占していました。まるでここ何年間のこの国の著しい経済発展を物語っているかのようなモニュメントでした。


そして、日本から離陸した二週間後に成田空港に着陸しました。二国の違いにびっくりしました。成田空港の内外の印象は地味なものでした。そもそもどうして日本を代表する空港が東京ではなく、千葉にあるのか、納得できませんでした。また、周囲を見渡す限り、周りには日本人しかいない。みんな同じような学校の授業をうけて、同じような部活をやっていて、同じように就職活動をした。もちろん旅行先であったシンガポールは多くの社会問題に直面していますが、日本ほど重苦しい空気はなかったです。やはりdiversityがあるか否かによって社会のoutlookが変わることに気づきました。日本人として、この国が激変している国際社会の中で生き延びることを心から祈っています。


かなり暗い投稿になりましたが、みなさんは明日からもがんばりましょう。



私は小学校3年生から中学3年生までの6年間、オーストラリアに住んでいました。にひひ当時まだ9歳だった私は、事前に日本で英会話教室に通ってはいたものの、英語がほとんど話せない状態のまま現地の小学校に通うことになりました。あせる最初は、まったく言葉の通じない外国人のクラスメイトに囲まれ、怖くて毎日泣いていましたしょぼんでも、担任の先生が紹介してくれた日本人の女の子のおかげで、少し安心することができました。たくさんの場面で通訳をしてくれた彼女には、今でもすごく感謝しています。幼い頃に海外生活を余儀なくされた子供は、こういった一人の存在がかけがえのないものとなるのです。

私個人としては謙虚な姿勢でいるつもりでしたが、積極的な外国人には私の態度は

「友達を作る気がないむっ

と取られたらしく、しばらくは友達ができませんでした。でも三か月経ったころ、私はすでに日常会話を話すことができていたので、自分からビックリマーククラスメイトに話しかけてみました。すると、

「なんだ、ちゃんと喋れるのね!べーっだ!

と、笑いながら返してくれました。クラスメイトのみんなは覚束ない私の英語に対して、軽蔑することなく受け入れてくれて、私はすぐに友達を作ることができました。合格


大切なのは、「積極性」だと思います。

日本では、あまり積極的すぎると「図々しいメラメラ」と取られてしまい、社会的にも謙虚な姿勢の人間が好まれます。しかし、外国では謙虚でいると周りに埋もれてしまうのです。良い意味では放っておいてくれるので自分だけの世界を作ることができますが、そんなのは生きる上で大切な刺激がまったく生まれません。誰にも構ってもらえず、完全に孤立した寂しい生活を送ることになるのです。叫びそれを回避するためにも、”positive”でいることが大切であり、常に”aggressive”でいなければならないのです。日本でいう「でしゃばりすぎ」くらいが、外国では普通なのです。

私が海外で学んだのは、怖がっているだけではなにも変わらない、なにも生まれないということです。自分でなにかをアピールした分だけきちんと応答が返ってきます。彼らは、応える能力に長けているので、なにか発言をすれば必ず返してくれるのです。「少しじっくり考えさせてください」や、「わかりません、すみません」といった曖昧でネガティブな発言はめったに聞くことがありません。なので、恐れずに自分の意見を発信していけば良いのです。グッド!

異文化の交流で私が一番感じたのが、上記のコミュニケーションの相違です。日本人と外国人は、文化や言語だけでなく、こういった価値観も異なってきます。積極的に自分の意見を発することは、決して悪いことではありません!!私はそれを、海外で暮らしていくうちに学びました。ラブラブ!