神戸マラソン、フィリピンからもエール 学校運営支援の男性が縁
(神戸新聞NEXT、2014年11月18日の記事より)
中島昭光さん(74)は、川崎重工業に勤めていた時、技術指導者としてフィリピンに訪ねたことがあります。フィリピンの貧困の差を見て、支援活動を始めました。 2002年に退職し、退職金などを使って少人数教育の幼稚園と小学校をマニラに開設しました。現在、100人弱の子どもたちが学んでいます。
中島さんは、3年前の第1回神戸マラソンから沿道で声援を送っていました。その時から配布される新聞号外や応援用のメガホンを持ってフィリピンを訪れ、子どもたちに手渡すようになりました。マラソンの盛り上がりを紹介すると、子どもたちは目を輝かせ、応援するようになりました。
中島さんは「子どもたちの声援がランナーに届いてほしい」と願っています。
子どもたちの中には、昨年11月、フィリピンに大きな被害をもたらした台風で被災した子もいるそうです。中島さんは「神戸の復興は現地で奇跡的な偉業として捉えられています。遠いフィリピンからの声援も知ってほしい」と話しています。

初めて見に行きます、オフィスの近くからランナーたちを応援します!
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参加者募集
フィリピン英語留学説明会
2. 11月26日(水)13:00~14:30 @神戸(Cafe LINGO)
3. 12月21日(土)13:30~14:30 @神戸(神戸市産業振興センター)
!!! お問合せ・お申込み (クリック)!!!
または: http://www.abconcepcion-ryugaku.com/#!event-application/c20j4







