(日本経済新聞、2014年12月3日の記事より)
セイコーエプソンは、約123億円を投じ、フィリピンでプリンターとプロジェクターの工場を増設すると発表しました。主に新興国で販売が伸びている大容量インクタンク搭載のプリンターと、プロジェクターを増産します。大容量タイプはエプソンの業績をけん引する主力商品で、生産能力を大幅に引き上げます。
新工場は現工場(リパ市バタンガス州)の隣に建て、2017年春の稼働を目指します。建物面積は10万平方メートルでフィリピンの生産拠点は面積が2.2倍に広がります。現地生産子会社の従業員数は現在1万2500人だが、新工場稼働の2~3年後には約2万人に増える見通しだそうです。
新工場のイメージ画像:

エプソンのHPのニュースリリース: http://www.epson.jp/osirase/2011/110303.htm
-----------------------------------------------------------------------------------------------
参加者募集
フィリピン英語留学説明会
3. 12月21日(土)13:30~14:30 @神戸(神戸市産業振興センター)
!!! お問合せ・お申込み (クリック)!!!
または: http://www.abconcepcion-ryugaku.com/#!event-application/c20j4







