今朝8時の飛行機で名古屋から帰って来た。
旅の洗濯物を今洗っているところ(^_^*)


18日(日)のマスター終了後、全肯定長谷川さん主催の食事会に参加させてもらった。

長谷川さんとの短い会話の中で言われたこと。

「自分のこと認めたことないでしょ?」

「はい。」

「自分のこと認めなさい。」
「マスターに来ているし、こういう会にも参加している。」
「変わってきているんだよ。自分を認めなさい。」

こんなやりとりだったと思う。


「自分の良さを受け取りなさい」今日も来た。
まだできてないから繰り返し来るんだ。


「終わりの日」に滅ぼされるかもしれない、世の中が人間が怖いと感じて宗教を辞めてからも狭い世界に閉じこもって生きてきた。

でも

臨床心理士の先生にずっと話を聞いてながら、少しずつ行動範囲を広げてきた。

心屋を知って少し楽に生きられるようになってきた。

インターネットのたくさんの情報の中から「エホバの証人」が唯一真の宗教ではないことを知った。

その結果

「これからは自分のために、自分を大事にして生きて行きたい。」と思えるようになり、行動できるようになってきた。

自分のためにマスターの受講料を支払い、旅費使って参加している。

人と比較するから自分のことを認めてあげられない。

過去の自分と比べて進歩していることを褒めてあげようと思う。

人との関わり方というか社会性の面で人並みではない
という引け目がまだまあだある。

でも最低限の社会生活は送れている。
今はそれで良しとしよう。


書きながら涙が出てくる。
何の涙かよくわからない。

悔しいのか、悲しいのか、怖いのかわからない。
自分の中の何が反応しているのかわからない。

前にも書いたけど「エホバの証人」は
「神のご意志」を行うよう教え込まれる。

週3回集会で教えを受け
最低でも週1回は家々を訪問して伝道し
毎日「日々の聖句」を読み
「神のご意志」を行う動機付けを強めることが求められていた。
毎日「宗教的日課」に追われていて考える余地はなかった。

「自分の意思」で生てゆくことがないよう
「宗教の囲い」から離れてゆくことがないよう
本当に効果的な洗脳のシステムが出来上がっていた。

私の中にはこの根強い刷り込みがあるのだと思う。

これからマスターで学ぶことでこの不要な刷り込みに気づいて、本来の自分を取り戻して行きたい。


最後に長谷川さんの食事会の時の写真、数枚撮った後で私が「やっぱり顔出しNGでお願いします。」と言ってしまったため1枚のみになってしまったようです。

申し訳なかったです。

必要なことに改めて気付かせてもらえて貴重な機会でした。

参加させてもらえたことを感謝しています。