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夢見幸太郎の思うがままブログ

周りの色々な出来事を自由気ままに感じたままに書き綴って行きます。

11R 札幌 HTB賞
サラ系3歳以上 1800m 芝・右
(混合)[指定] 3歳以上1000万円以下 ハンデ
発走 15:25 天候:晴 芝:良

着順 枠 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 推定上り 馬体重 人気
1 2 2 ショウナンバーキン 牝4 53.0 岩田康誠 1:48.8   35.1 474 +4 2
1 4 4 サングラス 牡3 53.0 古川吉洋 1:48.8 同着 35.4 492 +6 7
3 5 5 インナーアージ 牝4 52.0 横山和生 1:48.9 1/2 34.9 444 +6 1
4 3 3 ウエスタンレベッカ 牝4 54.0 小林徹弥 1:49.1 1 1/2 35.2 442 +6 11
5 7 8 ツクバアズマオー 牡3 53.0 勝浦正樹 1:49.1 クビ 34.7 456 +2 3
6 8 10 ロジテール 牡5 55.0 三浦皇成 1:49.2 クビ 35.0 478 +6 6
7 1 1 セミニョン 牝6 52.0 津村明秀 1:49.3 1/2 35.3 468 +2 10
8 8 11 シャドウライフ 牝5 53.0 藤田伸二 1:49.4 3/4 35.8 462 0 5
9 6 7 コスモスターター 牝4 54.0 黛弘人 1:49.6 1 1/4 35.8 426 +4 4
10 7 9 ブレイヴリー 牡3 53.0 藤岡康太 1:49.9 2 36.2 484 +8 宮徹 8
11 6 6 サングップ 牡6 55.0 松岡正海 1:50.0 クビ 36.2 486 -14 9

◎ 5・インナーアージ
〇 2・ショウナンバーキン
▲ 4・サングラス
△ 7・コスモスターター
注 8・ツクバアズマオー

11R HTB賞 的中馬券

11R HTB賞 買い目

11R 新潟 BSN賞
サラ系3歳以上 1800m ダート・左
(国際)(特指) オープン ハンデ
発走 15:45 天候:晴 ダート:良
着順 枠 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 推定上り 馬体重 人気
1 5 5 インカンテーション 牡4 57.0 大野拓弥 1:50.6   38.3 482 +8 2
2 8 10 ランウェイワルツ 牡3 52.0 内田博幸 1:50.8 1 1/2 37.9 486 +2 3
3 2 2 ヴォーグトルネード 牡5 57.0 福永祐一 1:51.4 3 1/2 37.6 478 0 1
4 7 8 ツクバコガネオー せん6 54.0 吉田豊 1:51.4 クビ 38.8 530 +2 8
5 8 9 タイムズアロー 牡6 55.0 戸崎圭太 1:51.5 3/4 39.0 484 -2 4
6 7 7 ジョウノボヘミアン 牡8 53.0 蛯名正義 1:51.6 1/2 39.0 496 -2 9
7 3 3 マイネルクロップ 牡4 54.0 柴田大知 1:51.7 クビ 37.9 504 +2 7
8 6 6 ジャンナ 牡6 53.0 北村宏司 1:52.0 2 37.6 488 -2 10
9 4 4 タイセイスティング 牡5 55.0 田中勝春 1:52.8 5 41.1 522 +8 5
10 1 1 ジョヴァンニ 牡5 55.0 横山典弘 1:54.3 9 42.5 508 0 6

◎ 10・ランウェイワルツ
〇 2・ヴォーグトルネード
▲ 5・インカンテーション
△ 8・ツクバコガネオー
注 9・タイムズアロー

11R BSN賞 的中馬券

11R BSN賞 買い目

札幌は11頭立てでフルゲートより予想が楽でハンデ戦で美味しいレース 7,550円を獲得。
小倉は16頭立てなので勝負回避。
新潟は10頭立てでほぼ鉄板決着と予想した。
コロガシをしようと思ったが明日のレース軍資金温存の為中止。
代わりに馬単をマルチ投票で期待したが、不的中。
案の定、3連複は的中したが鉄板レースでトリガミで残念。
8ヶ月振りのブログ更新です!!

閲覧して下さる競馬ファンの皆さんありがとうございます。

仕事の関係上、ブログ更新を怠っていました。

オルフェーヴルが引退してから少々ブログ更新する気力が失せてしまったのも事実・・・・

本日開催された、「札幌記念」はある重要な意味合いがあるので。
これを期に「競馬独り言ブログ」をリスタートしたいと思います。

オルフェーヴルの跡を受け継ぐべき「ゴールドシップ」対
ブエナビスタ・ウオッカ・ジェンティルドンナの跡を継ぐ女王候補「ハープスター」の夢の対戦。
更にオルフェーヴルが成し得なかった。競馬ファン全員の悲願。
今年の「凱旋門賞」参戦を表明したこの2頭の事を書かずにはいられない。
去年の凱旋門賞の優勝馬のトレヴが牝馬で5キロ軽量の事を書いたけど、
今年早々に日本競馬界からその有利なハンデを貰うであろう事。ハンデを貰わなくても勝てる牝馬「ハープスター」が彗星の如く登場してきたのは驚きと興奮を抑えきれない。
更に、川田騎手が(人馬一体)騎乗するだろうから。オールジャパンで凱旋門賞挑戦。
しかもこのハープスターの父があの凱旋門賞で苦い経験をした。ディープインパクト・・・
何ともこのストーリーはスポ根漫画を体現しているような「事実は小説より奇なり」
うーん(喜)これだから「競馬」は止められない。

前置きはこの位で、本題の札幌記念参戦結果。

11R 第50回 札幌記念(GII)

サラ系3歳以上 2000m 芝・右 (国際)(特指) オープン 定量
発走 15:25 天候:晴 芝:良

着順 枠 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 推定上り 馬体重 人気
1 5 8 ハープスター 牝3 52.0 川田将雅 1:59.1   35.5 476 +2 2
2 4 5 ゴールドシップ 牡5 57.0 横山典弘 1:59.2 3/4 35.3 502 -2 1
3 6 10 ホエールキャプチャ 牝6 55.0 蛯名正義 2:00.0 5 36.4 474 -6 7
4 7 11 ラブイズブーシェ 牡5 57.0 古川吉洋 2:00.1 3/4 36.5 454 -6 6
5 5 7 エアソミュール 牡5 57.0 戸崎圭太 2:00.1 ハナ 36.7 494 -2 5
6 3 3 タマモベストプレイ 牡4 57.0 和田竜二 2:00.3 1 1/4 37.1 476 -6 13
7 2 2 トウカイパラダイス 牡7 57.0 柴山雄一 2:00.5 1 37.3 510 -12 12
8 1 1 ロゴタイプ 牡4 57.0 村田一誠 2:00.7 1 1/2 37.7 492 前計不 4
9 8 14 ナカヤマナイト 牡6 57.0 柴田善臣 2:00.9 1 1/2 37.5 496 +16 8
10 8 13 スーパームーン 牡5 57.0 N.ローウィ 2:01.1 3/4 37.3 508 +2 9
11 4 6 トウケイヘイロー 牡5 57.0 四位洋文 2:01.7 3 1/2 38.9 498 -6 3
12 3 4 ムーンリットレイク 牡6 57.0 菱田裕二 2:02.0 1 3/4 38.9 460 -2 14
13 7 12 ルルーシュ 牡6 57.0 福永祐一 2:02.9 5 39.7 502 -10 10
14 6 9 アドマイヤフライト 牡5 57.0 藤岡康太 2:03.0 クビ 39.2 530 -10 11

◎ 8・ハープスター
〇 5・ゴールドシップ
▲  6・トウケイヘイロー 前回札幌記念の優勝馬
△ 2・ラブイズブーシェ 1800~2000m得意前走前々走から復調
注 10・ホエールキャプチャ 勝ったり負けたりの不安定馬だけど外せない1頭
3着予想
  1・ロゴタイプ 長期休み明けだが、皐月賞GⅠ馬は注意
  3・タマモベストプレイ 5・6着をフラフラしている馬で重賞常連。
  11・ナカヤマナイト 取り敢えず抑えで。
 
本命のハープスターはこのレースを前哨戦としている。この国内レース(洋芝コース)で勝てなければ凱旋門賞はムリ。
陣営も当然勝ちに行くはず。本命にしない理由が見つからない!

対抗のゴールドシップは、去年の宝塚記念以降から扱いが難しい馬になってしまって功労者ウチパク騎手からヨコテン騎手に乗り替るまで迷走を続けている。
前走(丁度一年振り)の宝塚記念で優勝したが、まだ不安が残る。

単穴の去年の札幌記念の勝者トウケイヘイロー。武豊騎手のお手馬だけれど、怪我療養中で四位騎手が騎乗。最近四位騎手が北海道遠征で勝利を重ねている。
去年勝っているとはいえ。去年は札幌競馬場は改修工事で、函館競馬場で開催されているから、データとしては参考にならない。
先行馬だけれど、ゴールドシップ・ハープスター共に差し馬で、沈む可能性大。

レーススタート後、矢張り。ゴールドシップの悪い癖が出てスタートダッシュせず。最後方スタート。嫌な予感。場内もどよめいていた。

ハープスターは自分自身のレースを展開。4コーナーから先頭に出て、末脚爆発の他馬を圧勝。
文句なしの1着。

ゴールドシップはヨコテン騎手は無理せず本来得意な「後方待機の差し展開」にして、3コーナー辺り。外から進出開始。ここで好調時は2段階ギアの如く胸のすく加速をするのだけれど、これが見られなかった。
4コーナーでハープスターと並列進出で2着。ハープスターとのハンデ差が5キロだからこれが影響したか?
自身のレースを有利に展開するには、スタートを上手に出来ないと2400mの凱旋門賞は厳しいかも。

ホエールキャプチャが2頭に気を取られている間に(笑)3着を獲っていた。

今年の凱旋門賞はオルフェーヴル引退後、(オルフェーヴルの子供がもし参戦するなら3年後)日本競馬は参戦馬をどうするのかと思っていたけれど。
ハープスターと言う(母方のおばあちゃんのベガの別名「こと座の一等星」)名前負けしない牝馬が彗星の如く現れた。嬉しい限りです。

11R 第50回 札幌記念(GII) 的中馬券

11R 第50回 札幌記念(GII) 買い目
中山 10R 第58回 有馬記念(GI)
サラ系3歳以上 2500m 芝・右

(国際)(指定) オープン 定量 天候:晴 芝:良

着順 枠 馬番 馬名 性齢 負担 重量 騎手 タイム 着差 推定 上り 馬体重 人気
1 3 6 オルフェーヴル 牡5 57.0 池添謙一 2:32.3   36.0 466 前計不 1
2 2 4 ウインバリアシオン 牡5 57.0 岩田康誠 2:33.6 8 37.3 534 -4 4
3 7 14 ゴールドシップ 牡4 57.0 R.ムーア 2:33.8 1 1/2 37.8 498 -2 2
4 6 11 ラブイズブーシェ 牡4 57.0 武豊 2:34.2 2 1/2 37.6 456 +6 12
5 4 7 タマモベストプレイ 牡3 55.0 和田竜二 2:34.3 クビ 38.3 496 -6 16
6 2 3 カレンミロティック せん5 57.0 戸崎圭太 2:34.3 アタマ 38.7 450 -10 6
7 3 5 デスペラード 牡5 57.0 横山典弘 2:34.3 ハナ 38.1 478 +4 7
8 7 13 トゥザグローリー 牡6 57.0 C.ルメール 2:34.7 2 1/2 38.6 530 -4 13
9 6 12 テイエムイナズマ 牡3 55.0 M.デムーロ 2:34.9 1 1/4 37.7 508 +6 15
10 1 2 ヴェルデグリーン 牡5 57.0 田辺裕信 2:34.9 クビ 38.4 480 +4 8
11 5 10 アドマイヤラクティ 牡5 57.0 C.ウィリア 2:35.3 2 1/2 39.4 490 +6 3
12 4 8 ラブリーデイ 牡3 55.0 蛯名正義 2:35.5 1 1/4 39.7 476 -4 14
13 8 15 ナカヤマナイト 牡5 57.0 柴田善臣 2:35.7 1 1/2 40.0 498 +4 10
14 8 16 トーセンジョーダン 牡7 57.0 内田博幸 2:35.8 1/2 39.9 482 +2 5
15 1 1 ダノンバラード 牡5 57.0 川田将雅 2:37.0 7 41.2 480 -4 9
16 5 9 ルルーシュ 牡5 57.0 福永祐一 2:42.8 大差 47.0 512 +8 11

◎ 6・オルフェーヴル
〇 4・ウインバリアシオン
▲  14・ゴールドシップ
△ 2・ヴェルデグリーン
注 10・アドマイヤラクティ

凱旋門賞を2年連続で2着と言う偉業を成し遂げた。オルフェーヴル。
凱旋門賞で引退と言われて、引退レースを日本で見られないのかと懸念されたが、オルフェーヴル陣営の心意気に感謝。
年末のラストレースにして有馬記念で威風堂々と圧巻のレースを魅せつけてくれた。
オルフェーヴルに感謝。

最後に池添謙一騎手を思いっ切り振り落としてくれたら最高だった(笑)
それほどに記録と記憶に残るスーパーホース。

エイシンフラッシュは怪我で有馬記念出走回避でラストランは出来ずに引退と明暗を分けた。

一線級スポーツ選手と同じく、ケガとの戦いで、そしてその怪我を克服し、凱旋門賞2度目の挑戦では斤量ハンデをものともせずに2着。
阪神大賞典では逸走しての戦線復帰の2着とあの負けん気の強さ。
ジャパンカップ(GI)でのジェンティルドンナとのガチンコぶつかり合ってもヘコタレないレースは、我々に勇気を与えてくれた。

今のゆとり教育の影響で若者は勝負しない、勝ち方を知らないと言われて久しく。社会に出たら、就職戦争から始まり、大小様々な勝負が待ち受けいる。このオルフェーヴル・競馬を見て、相手を下してまで勝つ事は決して悪い事ではないと学んで欲しいと思う。

デビューからヤンチャで危なっかしくて精神的にタフな愛すべきキャラ。
自分の子供を見守る様な気持ちにさせるオルフェーヴルクラスの馬は出てこないかも。
出てくるとしたらオルフェーヴルの子供たちだろう。

オルフェーヴルと同期にして最大のライバルのウインバリアシオンが1年半振りに復帰で、オルフェーヴルと最後のライバル対決が観れたのも、引退するライバルを戦って見送る形になり感慨深かった。
結局ライバル・オルフェーヴルには最後まで勝てずだったが、2着と健闘。
来年のウィンバリアシオンの活躍が楽しみだ。

ラストランの有馬記念の走りを観たらまだ1年は走れる。走って欲しいと思うが、トップクラスの野球・サッカー選手同様にオルフェーヴルの体はボロボロなんだろうなと思う。

もうオルフェーヴルの走りは見られないけれど、オルフェーヴルに続く馬が登場するのを楽しみにしていよう。

最初にして最後のステイゴールドの兄弟対決だったオルフェーヴルとゴールドシップ。
今年のゴールドシップは去年のキラメキ(キレ)が全く無く。戦意消失状態。
燃え尽き症候群か?
勝利請負人のR.ムーア騎乗でなんとか3着だったがまだまだの状態。

凱旋門賞で獲得した自信はオルフェーヴルを大人にして下手なレースはしないと確信していた。

キズナ回避を筆頭に今年の若駒が全く参戦していなかったのも一因で。どの馬たちが来てもおかしくなかったので、買い目が増えてトリガミ。

オルフェーヴルにお疲れ様と陣営の人達に感動をありがとうと感謝の気持ちで一杯です。

第58回 有馬記念(GI) オルフェーヴル的中馬券

第58回 有馬記念(GI) 単勝買い目

第58回 有馬記念(GI) 三連複的中馬券

第58回 有馬記念(GI) 三連複買い目