第60回 阪神大賞典(GII)
4歳以上オープン(国際)(指定)
3000m 芝右 出走頭数:12頭 天候:曇 馬場状態 芝:稍重
着 馬番 人気 馬名 性齢 負担 騎手 タイム 着差 馬体重
1 1 3 ギュスターヴクライ 牡4 55.0 福永祐一 3:11.8 498 +6
2 12 1 オルフェーヴル 牡4 57.0 池添謙一 3:11.9 1/2 462 0
3 6 5 ナムラクレセント 牡7 57.0 和田竜二 3:12.3 2 1/2 502 -10
4 2 2 ヒルノダムール 牡5 58.0 藤田伸二 3:12.5 1 1/4 478 -4
5 4 4 ジャガーメイル 牡8 57.0 四位洋文 3:12.9 2 1/2 480 -4
6 3 8 トウカイトリック 牡10 56.0 幸英明 3:13.1 1 1/4 456 0
7 7 10 ピエナファンタスト 牡6 56.0 木幡初広 3:14.0 5 474 0
8 11 7 オウケンブルースリ 牡7 57.0 安藤勝己 3:14.4 2 1/2 484 -6
9 5 9 コスモヘレノス 牡5 56.0 柴田大知 3:14.6 1 520 -2
10 10 6 ビートブラック 牡5 56.0 浜中俊 3:15.8 7 514 -4
11 8 12コパノジングー 牡7 56.0 藤岡佑介 3:18.4 大差 510 +8
中止 9 11 リッカロイヤル 牡7 56.0 秋山真一郎 548 0
現時点の日本競馬1番強い馬 オルフェーブルが、久し振りのレース。
枠順を見るとフェブラリーSのトランセンド
中山記念のトゥザグローリー、またも人気馬が外枠に配された。
これを偶然と見るのか、JRAの思惑なのか?
16頭立てなら兎も角、12頭なので、外枠不利や揉まれる事もないだろう。
不安要素は、去年の有馬記念以来の3ヶ月振りの競馬で気性の荒らさがどうなっているのか?
◎ 12 オルフェーヴル
○ 1 ギュスターヴクライ 去年の4月から出走して連を外さない安定した成績は素晴らしい
▲ 2 ヒルノダムール 昨年の有馬記念6着実績と前走、京都記念3着実績
注 6 ナムラクレセント 昨年阪神大賞典の勝利馬 1番得意な3000mに期待
3連複 1頭軸流し 6通り 各100円 600円 勝馬投票。
久し振りに的中して嬉しいが。
ヒモ抜け取りこぼしが多くスランプを抜け出すのは何時の事やら。
やはり、毎週末の天候不良によって馬場の状態が悪い。
稍重馬場で、先行前残りが勝つレースが多く下位人気馬の入賞で高配当馬券が連発。
気性の荒いオルフェーヴルが時計の遅いレースに業を煮やし、何時ものオルフェーヴルらしからぬ先行していたナムラクレセントと向こう正面で合せ馬如くランデヴーを始めてしまう。
ナムラクレセントを追い越し、先頭に立つと引っ掛かり始めた所で、池添の抑えで失速。
場内はどよめき。実況は「トラブル発生か?」とアナウンス。
内側にコースを取っていたら、後続馬と接触とかで危険だった。
最後続馬が過ぎ去ろうとしたした頃、負けん気の気性が良い方に働き、みるみると戦線に復帰。
馬自身の潜在能力で2着まで押し上げたが、このレースで、馬体がどんな状況になったか気になるところだ。
つい最近、レーヴディソールが、輝きを増す前に能力を発揮することなく早々に引退してしまったから心配だ。
このオルフェーヴルは重賞ばかりではなく、シッカリとローテションを組んで、休み明け無しで走らせないとダメかな? 馬のポテンシャルは素晴らしいものがあるけれど、スーパースター(ホース)としてまだまだ気性面(大人になる)に課題が残るレースになってしまった。
ブエナビスタが現役中に怪我もなく最後まで、スーパースター(ホース)としてレースを盛り上げてくれた事は逆に奇跡に思える今日この頃だ。
ナムラクレセントが好走してくれたのが良かった。


中山2012年 2回 8日11R(3月 18日)
第61回 フジTVスプリングS(GII)
3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
1800m 芝右 出走頭数:14頭 天候:曇 馬場状態 芝:重
着 馬番 人気 馬名 性齢 負担 騎手 タイム 着差 馬体重
1 14 3 グランデッツァ 牡3 56.0 M.デムーロ 1:50.7 35.5 490 -6
2 9 1 ディープブリランテ 牡3 56.0 岩田康誠 1:50.9 1 1/4 35.8 502 -8
3 4 10 ロジメジャー 牡3 56.0 内田博幸 1:51.5 3 1/2 35.9 488 +8
4 10 6 サトノギャラント 牡3 56.0 横山典弘 1:51.5 ハナ 35.5 488 -2
5 7 12ビービージャパン 牡3 56.0 武幸四郎 1:51.8 2 37.5 468 -4
6 1 11 モンストール 牡3 56.0 柴田善臣 1:52.0 1 1/4 36.0 462 -2
7 3 4 マイネルロブスト 牡3 56.0 武豊 1:52.1 1/2 36.1 492 0
8 2 7 ストローハット 牡3 56.0 田辺裕信 1:52.5 2 1/2 36.2 468 -2
9 5 9 バンザイ 牡3 56.0 後藤浩輝 1:52.6 クビ 36.3 494 -4
10 13 5 ゼロス 牡3 56.0 川田将雅 1:52.6 ハナ 38.2 492 0
11 8 13 ショウナンカンムリ 牡3 56.0 吉田豊 1:52.6 クビ 36.1 478 -8
12 11 2 アルフレード 牡3 56.0 松岡正海 1:52.8 1 1/4 37.3 518 -6
13 12 8 サトノプライマシー 牡3 56.0 石橋脩 1:52.9 クビ 37.7 518 -6
14 6 14 コウユーサムライ 牡3 56.0 田中勝春 1:54.6 大差 40.3 472 -4
◎ 11 アルフレード 前走 朝日杯FS(GⅠ)1着の実績。
○ 9 ディープブリランテ ディープの仔。デビュー戦から前走の3Rとも岩田騎手コンビで好調
▲ 14 グランデッツァ デビュー戦から前走の4レースともに入賞
注 5 バンザイ 前走中山1800m不良での若竹賞1着
3連複 1頭軸流し 15通り 各100円 1,500円 勝馬投票。
アルフレードは3コーナーまでは4番手辺りを追走して良い塩梅だっったが、経験が1600mのみで、
1800mはまだ無理だったのか、あれよあれよと後退して12着と惨敗。
ゼロスはスタートに失敗して先頭にはたったが、先行逃げ馬で京都3連勝したが中山コース初体験で、最後の直線で伸びきれず惨敗。
ディープブリランテは掛かり気味でやや危うい走りだったが、馬群から抜け出して2着
グランデッツァは中山初レースだったが、過去3レースが1800mでこの馬には一番の適性距離の様だ。デムーロ騎手の運び方が勝利を導いた感じだった。
またも軸馬選択でミスって不的中。まだまだ迷いがある。
WIN5では久しぶりに極少数の4票的中で、払戻金で2億円(198,372,040円)に近い金額が出た羨ましい。4レースまで(51票)的中していた人達はさぞかし悔しかっただろうね。
自分だったら、一週間は引きずるな。


