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夢見幸太郎の思うがままブログ

周りの色々な出来事を自由気ままに感じたままに書き綴って行きます。

2012年7月11日
第6回  大井競馬 第4日  ダ2,000m(外)(11頭) 発走時刻 20:10
11R 第14回 ジャパンダートダービー(JpnI) 選定馬重賞
サラブレッド系 3歳 定量(重賞競走)指定
賞金 1着45,000,000円 2着15,750,000円 3着9,000,000円 4着4,500,000円 5着2,250,000円

着 枠 馬番 人気 馬名 性齢 負担 馬体重 増減 騎手 タイム 着差
1 8 11 1 [J]ハタノヴァンクール 牡3 56.0 493kg +9 [J]四位洋文 2:05.3
2 6 7 4 [J]トリップ 牡3 56.0 495kg +1 [J]小牧太 2:05.5 1
3 7 8 7 アートサハラ 牡3 56.0 534kg +4 今野忠成 荒山勝徳 2:06.1 3
4 8 10 3 [J]オースミイチバン 牡3 56.0 504kg +2 [J]川島信二 2:06.2 1/2
5 3 3 6 [J]ホッコータルマエ 牡3 56.0 497kg +9 [J]幸英明 2:06.3 1/2
6 6 6 8 プレティオラス 牡3 56.0 455kg +1 本橋孝太 2:06.7 2
7 7 9 2 [J]ストローハット 牡3 56.0 468kg -4 [J]内田博幸 2:06.8 1/2
8 2 2 10 [金]アルドラ 牝3 54.0 425kg -6 [金]米倉知 2:07.9 5
9 4 4 5 [J]フリートストリート 牡3 56.0 494kg +8 [J]岩田康誠 2:08.1 1 1/4
10 5 5 9 [愛]マイネルセグメント 牡3 56.0 452kg -5 [愛]今井貴大 2:08.1 アタマ
11 1 1 11 ロニーフロラシオン 牝3 54.0 472kg +2 金子正彦 2:10.4 大差

東京ダービー以来、久し振りに南関東競馬の重賞に挑戦

南関東3歳馬3冠レース 第3最終レース ジャパンダートダービー(JpnI)に参戦

東京ダービーの的中に続き今回は、万馬券的中。嬉しい

1人気のウチパク騎乗のストローハット、先日の福島七夕賞でアスカクリチャンで勝利したイメージが強いのか?ストローハットは実戦では最長距離は芝の1800mしかなく、ダートは2戦のみ前走のユニコーンステークスでは勝利しているが1600mで全く参考レースには成りそうに無い。今回、2000mは初の挑戦1人気なのが疑問。

小牧騎乗のトリップの方が断然有利の成績。
前走の東京優駿7着、前々走の皐月賞12着、芝コースで着順はヨロシクないけれど、この出走メンバーでは優秀成績。
父親があの2001年のジャパンカップダートで前年の優勝馬ウイングアロー号を7馬身の差をつけて圧勝したダートの雄「クロフネ」

ダート1本で挑戦してきた、ハタノヴァンクール 1800mからはすべて1着の成績。
大外枠11番だけれど11頭立てなので、枠番には影響なし。

JRA勢ばかり目が行ってしまいがちだけれど、忘れてはならないのが、南関東3歳馬3冠レースの東京ダービー勝利馬、プレティオラスと5着のアートサハラ。

7番トリップ軸、フォーメーション18通り、各100円 合計1,800円 勝馬投票。

道中、トリップが4番手に着けてペースも良く、最終直線では先頭に立ち突き放しに出たが、後方から、差し馬のハタノヴァンクールがゴール板手前で得意のレース展開で差し切った。

3着にアートサハラが頑張った御蔭で万馬券。

ストローハットは最初から調子が悪かったのか着争いには参戦出来ず。7着。

先日の福島の七夕賞では、1人気のタッチミーノットはヤラズだと思い買い目から外て正解だったけれど、アスカクリチャンは友人が要注意と言っていたが買い目に入れず、ダイワファルコン軸で勝負したが、ダイワファルコンがブラフだった為、三連複不的中。
アスカクリチャンはヤリだった。

今日、やっと、万馬券をゲットできたから、 この勢いで次回の函館記念も的中させたい。
函館記念のみを狙っている馬を探そう。

$夢見幸太郎の思うがままブログ-ジャパンダートダービー(JpnI) 万馬券.JPG
中京2012年 2回 2日11R(7月 1日)
第48回 CBC賞(GIII)
3歳以上オープン(国際)(特指)
1200m 芝左 出走頭数:17頭 天候:雨 馬場状態 芝:重

着 馬番 人気  馬名 性齢 負担  騎手 タイム 着差 馬体重
1 16 2 マジンプロスパー 牡5 57.5 浜中俊 1:08.7 レコード 34.8 500
2 15 7 スプリングサンダー 牝5 54.0 四位洋文 1:08.8 3/4 33.8 442 -10
3 12 1 ダッシャーゴーゴー 牡5 59.0 横山典弘 1:08.9 3/4 34.4 534 -2
4 13 8 オウケンサクラ 牝5 53.0 太宰啓介 1:08.9 アタマ 34.6 494 0
5 17 4 エーシンヒットマン 牡4 55.0 藤岡康太 1:09.3 2 1/2 35.2 472 -12
6 10 10 リーチザクラウン 牡6 57.0 北村友一 1:09.5 1 1/2 34.7 522 -8
7 4 5 エーシンダックマン 牡5 57.0 川田将雅 1:09.6 クビ 35.9 492 0
8 3 6 シゲルスダチ 牡3 52.0 高倉稜 1:09.6 アタマ 35.1 418 +2
9 1 3 グランプリエンゼル 牝6 54.0 幸英明 1:09.6 クビ 35.5 448 -4
10 6 9 オールブランニュー 牝6 50.0 藤懸貴志 1:09.6 アタマ 34.2 472 -4
11 11 12 サンダルフォン 牡9 57.5 酒井学 1:09.8 1 34.5 540 -6
12 9 15 コパノオーシャンズ 牝8 52.0 武豊 1:09.8 ハナ 35.0 444 +14
13 7 13 ファインチョイス 牝3 50.0 中井裕二 1:09.9 3/4 35.4 450 0
14 8 16 アキノパンチ 牡8 48.0 水口優也 1:10.2 1 3/4 35.5 504 -6
15 2 17 イセノスバル 牡6 52.0 芹沢純一 1:10.4 1 1/2 36.1 526 -2
16 14 14 ホットチリペッパー 牡5 50.0 飯田祐史 1:10.9 3 37.1 516 -8
17 5 11 ドラゴンファング 牡7 55.0 国分優作 1:11.8 5 37.5 478 -8

◎ 16 マジンプロスパー 前走の高松宮記念5着の成績 3走連続の浜中騎手とのコンビに期待。馬主として絶好調の大魔神佐々木の持ち馬(笑)
○ 12 ダッシャーゴーゴー 去年のCBC賞優勝馬 去年は中京競馬場の改修工事で阪神コースで今回とは別レースと判断。前走の高松宮記念では4着の成績だけれど、不安材料は最高ハンデの59キロ。
▲ 4 エーシンダックマン 前走の高松宮記念は17着と惨敗だったが、先行馬なので、逃げ切りに期待。
△ 3 シゲルスダチ 前走NHKマイルで岩田騎手のマウントシャスタの走路妨害で後藤騎手落馬で競争中止になってしまい散々だったが、そのお陰でハンデ52キロは有利と判断。1200mでは勝っているので期待。
注 15 スプリングサンダー 阪急杯(GIII)が2着の成績。直近では重賞レースばかり参戦しているのでそろそろ勝負を仕掛けて来そう。
 
夏競馬が開催されて初戦、3連複で勝負したいが、夏競馬は大混戦だから、3着まで拾うと多点数になるので、様子見で馬連で勝負。

マジンプロスパー軸 馬連 フォーメーション 8通り 各100円 計800円 勝馬投票。

コースレコードが叩き出された程。高速馬場で、大混戦。
ダッシャーゴーゴーがハンデ59キロをモノともぜず3着まで押し上げて来た。能力は一枚上手だった。
マジンプロスパーは早めに好位置につけて、難なく1着。
取りあえず、夏競馬で的中して良かった。

この勢いで、福島11R ラジオNIKKEI賞(GIII)を3連複で各100円の21点 2,100円勝負したけれど、アーデントを軸馬にしたが、そこそこ良い位置に着けていたけれど。四コーナーで足を捕られたのか?外は膨らんで他の馬とぶつかり12着。撃沈。
アーデントと同じ、ディープインパクト産駒のファイナルフォームとどちらを軸馬にしようか迷っていたが、戸崎騎手のファイナルフォームが1着。 

3着はオペラダンシング(16人気)(日経賞の大逃げネコパンチの江田騎手がまたやらかした)を(ペラダンシングは江田騎手だから気にはなってはいたけれど)切っていたからどのみち不的中。
3連複 4- 5- 6 63,680円 矢張り、下克上、どの馬がヤリなのか判らないのが夏競馬。

賞金を稼がないとならない馬たちが多いから、予想も難しい。逆に馬連の方が夏競馬は合っているのかも?

夢見幸太郎の思うがままブログ-中京 11R CBC賞(GIII) 馬連 的中馬券

夢見幸太郎の思うがままブログ-中京 11R CBC賞(GIII) 馬連 買い目
阪神2012年 3回 8日11R(6月 24日)
第53回 宝塚記念(GI)
3歳以上オープン(国際)(指定)
2200m 芝右 出走頭数:16頭 天候:晴 馬場状態 芝:良

着 馬番 人気  馬名 性齢 負担  騎手 タイム 着差 馬体重
1 11 1 オルフェーヴル 牡4 58.0 池添謙一 2:10.9   34.7 456 -4
2 7 2 ルーラーシップ 牡5 58.0 C.ウィリアムズ 2:11.2 2 35.4 496 -2
3 2 6 ショウナンマイティ 牡4 58.0 浜中俊 2:11.4 1 1/4 35.0 496 +2
4 1 3 ウインバリアシオン 牡4 58.0 岩田康誠 2:11.7 2 35.8 508 -4
5 4 12 マウントシャスタ 牡3 53.0 川田将雅 2:11.7 ハナ 35.9 450 -6
6 6 4 エイシンフラッシュ 牡5 58.0 内田博幸 2:12.5 5 36.4 488 前計不
7 8 8 アーネストリー 牡7 58.0 佐藤哲三 2:13.2 4 37.6 532 -4
8 10 13 ナカヤマナイト 牡4 58.0 柴田善臣 2:13.5 1 3/4 37.1 472 0
9 9 9 ビートブラック 牡5 58.0 石橋脩 2:13.7 1 1/2 38.1 516 +4
10 12 7 フェデラリスト 牡5 58.0 蛯名正義 2:14.2 3 37.9 528 +4
11 3 14 ヒットザターゲット 牡4 58.0 古川吉洋 2:14.4 1 1/4 38.3 506 0
12 15 5 トゥザグローリー 牡5 58.0 福永祐一 2:14.7 2 38.6 536 +2
13 13 16 モンテクリスエス 牡7 58.0 幸英明 2:14.9 3/4 38.7 556 +2
14 14 11 ホエールキャプチャ 牝4 56.0 横山典弘 2:15.1 1 1/4 39.1 466 -4
15 5 15 スマイルジャック 牡7 58.0 田辺裕信 2:16.0 5 40.4 494 +4
16 16 10 ネコパンチ 牡6 58.0 江田照男 2:17.0 6 41.4 466 -14

◎ 7 ルーラーシップ 前3走2000m~2200mを1・2着の成績と成績好調のC.ウィリアムズ騎手とのコンビに期待。
○ 2 ショウナンマイティ 内枠有利 前走の鳴尾記念からの宝塚記念参戦組の中で一番レース内容が良かった。この鳴尾記念で去年の宝塚記念優勝馬のアーネストリー(5着)に勝っている。
▲ 1 ウインバリアシオン オルフェーヴルの唯一のライバル、無冠の逸材 岩田騎手との初コンビでどう変わるのかに期待。
△ 11 オルフェーヴル ここ最近、絶不調だが、ここで決めないと後が無いし、実兄のドリームジャーニーは宝塚記念を勝っているので、その素質は十分にある。他馬を圧倒する潜在能力はまだ発揮されていない。
注 4 マウントシャスタ 珍しく、ディープインパクト産駒はこの馬のみ。NHKマイルでの走路妨害の失格返上と斤量53キロの恩恵が有利に働くのか?

絶対値のオルフェーヴル以外の軸馬を探した場合、不安要素が無い馬はルーラーシップのみ
その他は、どの馬が来てもおかしくない状況。

ルーラーシップ軸 3連複 フォーメーション 24通り 各100円 2,400円
万馬券期待の多点数の勝馬投票。

オルフェーヴルがパドックではメンコを装着していて、今回も気性の荒さを落ち着かせるのかと思っていたが。ゲート入りする直前、オルフェーヴルのメンコが外されていて、白い鼻筋が現れていた。今回は陣営もオルフェーヴルの闘争心に賭けてきたと思った。

陣営がデキは7割と言っていたが、他馬が100%出してオルフェーヴルが本気出して圧勝する位だから、心配する要素ではない。肝心なのは、オルフェーヴルが本気・やる気を出すかどうかがカギ。

全頭、問題無くゲートスタート。 予想通り。ネコパンチが先頭に踊り出た。馬体重-14キロ、メンバーがオールスターだから、日経賞の様に大逃げは出来ず、普通のペースメーカー。
2番手はスマイルジャックで、捨て身の作戦の模様。両馬共に最後は力尽きて最下位。

各馬それぞれ、自身のレースを順調にこなしていた。

4コーナー辺りで流石、宝塚記念を知っているアーネストリーが仕掛けてきたが、7歳の年齢からか?その後が伸びず。しかし良く頑張っている。

ルーラーシップの順調なレース展開から、オルフェーヴルが今までにやった事の無いコース取りで。道中、馬群の中に置いて、最終直線では内側からルーラーシップを差して1着。
気性の激しい面も出ず、大人になったオルフェーヴルを見た。
2着のルーラーシップうを2馬身差だったが、まだまだ、豪快な走りまでには至っていない。

マウントシャスタも2000m辺りまでは2位辺りだったが、その後伸びず。やはり、1800mが適正距離の様だ。

ショウナンマイティは今後も期待出来そう。

ウィンバリアシオンも4コーナー内々で自分自身のコース取りで上がってきたが、その後、外に持ち出した事がタイムロスだったのか?最終直線コースでは今一歩伸びなかった。

エイシンフラッシュはドバイを除けば、半年振りのレースで、ドバイでは日本勢では最高位だったから今後の復調に期待。

トゥザグローリーとホエールキャプチャはどうしてしまったのか?この2頭の扱いが今後どうなるか馬券候補から消える予感。

オルフェーヴルがレース終了後もかからずに終始落ち着いていた。成長したなぁオルフェーヴル。あと1レースこの状態で走れたら本物だ。

想定通りのレース展開だったけれど、万馬券出て欲しかったな。

取りあえず久しぶりの的中だ。

$夢見幸太郎の思うがままブログ-第53回 宝塚記念(GI) 的中馬券

$夢見幸太郎の思うがままブログ-第53回 宝塚記念(GI) 買い目