第147回 天皇賞(春)(GI)
サラ系4歳以上オープン(国際)[指定]定量
3200m 芝右 外 出走頭数:18頭 天候:晴 馬場状態 芝:良
着 馬番 人気 馬名 性齢 負担 騎手 タイム 着差 馬体重
1 6 2 フェノーメノ 牡4 58.0 蛯名正義 3:14.2 36.2 496 +2
2 1 3 トーセンラー 牡5 58.0 武豊 3:14.4 1 1/4 36.4 460 0
3 13 6 レッドカドー せん7 58.0 G.モッセ 3:14.7 2 36.5 482 前計不
4 7 4 アドマイヤラクティ 牡5 58.0 岩田康誠 3:15.0 1 3/4 36.4 486 +6
5 8 1 ゴールドシップ 牡4 58.0 内田博幸 3:15.1 クビ 37.0 502 0
6 4 8 ジャガーメイル 牡9 58.0 戸崎圭太 3:15.2 3/4 37.0 474 -10
7 5 11 マイネルキッツ 牡10 58.0 C.デムーロ 3:15.6 2 1/2 37.4 506 0
8 16 14 トウカイパラダイス 牡6 58.0 柴山雄一 3:15.6 ハナ 37.7 516 0
9 3 5 デスペラード 牡5 58.0 浜中俊 3:15.9 2 37.0 488 -2 安達昭夫 5
10 12 10 フォゲッタブル 牡7 58.0 和田竜二 3:15.9 ハナ 37.1 490 -2
11 11 16 トウカイトリック 牡11 58.0 北村宏司 3:16.2 1 3/4 37.2 454 0
12 17 13 レッドデイヴィス せん5 58.0 北村友一 3:16.5 2 37.9 476 0
13 9 15 ユニバーサルバンク 牡5 58.0 川田将雅 3:16.6 3/4 38.5 476 -6
14 10 17 メイショウカンパク 牡6 58.0 藤田伸二 3:16.7 クビ 38.2 486 +2
15 15 9 カポーティスター 牡4 58.0 高倉稜 3:18.5 大差 39.9 520 +8
16 18 7 ムスカテール 牡5 58.0 福永祐一 3:19.3 5 40.8 486 +6
17 14 18 コパノジングー 牡8 58.0 国分恭介 3:19.4 1/2 40.4 518 +4
18 2 12 サトノシュレン 牡5 58.0 幸英明 3:21.3 大差 43.2 478 -2
◎ 6 フェノーメノ
○ 8 ゴールドシップ
▲ 7 アドマイヤラクティ
△ 4 ジャガーメイル
注 13 レッドカドー(エリザベス女王杯で勝ったスノーフェアリーの調教師管理馬・ドバイWCで2着は要注意)
今回も、ゴールドシップを軸にしようかと思ったが、それでは面白くないので、ゴールドシップ飛びを期待して同じステイゴールド産駒のフェノーメノを本命。
去年の唯一負けた東京優駿(GI)の4着ゴールドシップ飛び、フェノーメノ2着を想定。
ゴールドシップは春から夏にかけて暖かいと勝てないイメージがある。
・フェノーメノ軸 三連複 フォーメーション 22通り 各100円 計2,200円 勝馬投票
2強対多数ヒモ想定の買い目で22通りと増えてしまった。
内枠有利想定の買い目で組立。トーセンラーとレッドカドーを3着想定。
レッドカドー3着とタテ目になって不的中。
4着のアドマイヤラクティが3着だったら的中(9000円台馬券)だったので残念。
着順を見るとゴールドシップ飛び。内枠有利想定は当たっていたが、外国馬の13番のレッドカドー好走を甘く見ていた。
流石、ドバイWC2着は伊達ではなかった。スノーフェアリーを育てた調教師だけあって、日本の競馬を知り尽くしていた。外枠と言う事で邪魔がいなくてレース展開有利だったようだ。
昨年のレッドカドー参戦のジャパンカップ(GI)の着順を見れば、フェノーメノ5着、エイシンフラッシュとジャガーメイルを降してのレッドカドー8着を参考にしていればよかったと後悔。
今回は先行馬のサトノシュレンが未体験長距離3200mではスタミナ切れの公算大で捨て身戦法のハイペースのペースメーカーとなり。縦長の展開になった。
ウチパク騎手も焦ったのか何時もより早めの仕掛けがスタミナを消耗したのか?
最終直線では、何時もの2段階ラストスパートが見られず、ギリギリ掲示板に載っての5着。
ゴールドシップのゆったり最後尾ゲートスタートが裏目に出た。
「天皇賞(春)1人気は勝利出来ない」ジンクスを流石のゴールドシップも覆せなかった。
3000m以上のレースは多くないから、今後の参考レースにはならないだろう。
レース展開予想は当たっていただけに、馬券の組立で失敗。
三連複21,880円の万馬券を取り逃がしたのは悔しい。





