こんにちは、ふぉいです。
前回の最後にお伝えした通り、
今回はクローズドクエスチョンを使って
女性からの返事を誘導する方法を
お伝えしていきます。
「前回の記事をまだ読んでない!」
というあなたは一度戻って読んでみて
ください。
5分もあれば読める記事です!!
さて、それではクローズドクエスチョン
を使って女性に好意的な返事を
もらうテクニックをご紹介します。
このテクニックはあなたの意識次第で
今すぐにでも使うことができます。
しかも!!
非常に効果の高い方法であることが
実証されているものです。
その方法とは、、、
「ソクラテス問答」です!
「ん?ソクラテス?」
「あのギリシャの有名な哲学者のこと?」
そう、あなたが想像している人物で
間違いありません。
これから説明する方法は賢者として
名高い彼も利用していた方法です!
彼は人を説得する名人としても有名でした。
そんな彼が使っていた方法、、、
とても有用性が高そうだと思いませんか?
実際に効果の高いものなので
あなたも是非覚えてみてください!
逆にこの方法を知らずに、
女性になんの脈絡もない質問を
繰り返していったらどのような結末に
なってしまうか、想像できますか?
意中の女性からは連絡先を聞けずに
「つまらない話を延々と続けてきた
中身のないナンパ野郎。」
このように思われるでしょう。
そしてその女性と会うことはこの先
2度と無いのです!
この方法の具体的な使い方を
これから説明していきます。
まず、あなたが女性に
「はい。」 「いいよ。」 「うん。」
と言わせたい質問をあらかじめ
考えておいてください。
この質問はあなたが最終的に女性に
受け入れてもらいたい要求です。
例えば、
「これからお茶しよう。」
「連絡先を教えてもらってもいい?」
などです。
そしてその質問を投げかける前に、
女性が「はい。」と言わざるを得ない
質問をどんどん浴びせます。
質問の例としては、
「今日めっちゃいい天気だね。」
「あ、そのバッグって○○の新作だよね。」
などです。
そしてそのような質問を何度もした後
自分が本当に女性に肯定させたいことを
質問します。
この方法を使うと、女性は「いいえ。」と
言いづらくなり、肯定する傾向にあります。
しかも女性は誘導されていることに
気付くことなく要求を受け入れるのです。
これは心理学的にも実証されています。
ではなぜ、このようなことが
起こるのでしょうか。
人間はある状況の下で、一定の決断を
した直後に同じような状況に置かれると
前と同じ言動をしがちなのです。
つまり、
自分の概念を一定に保ちたい!!
という潜在的な欲求が働くのです。
人は変化を嫌う生き物なのでこのような
欲求が働くのは当然といえば当然ですね。
人間の心理をうまく利用していて
理にかなった方法であるということが
お分かりいただけたでしょうか。
このソクラテス問答を使うときのポイントは
「女性にいいえのメンタルを作らせない。」
ことを徹底することです。
ぜひ意識してみてくださいね。
今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。




