やっぱり

やっぱり


もう僕は
恋を、、恋愛を、
してはいけないんだ 




恋愛に生きていた僕



愛されたくて


愛したくて


いつも隣に誰かが欲しくて


寂しくて 弱虫な僕を

好きと言ってくれる、

想ってくれる人が欲しかった。




初めは「彼氏」が欲しかっただけ

なのに
ハマりすぎたんだね




僕は常に一人を愛していた。
誰かが隣にいてくれた





今はもう、いないけど

これでいい。

もう
決めたよ



僕は恋愛をやめるよ、
恋なんて
愛なんて
きれいなものなんて
どこにもないから



始まりは終わりなんだ


なら
始まらなくていい



別れを考えたら
出会いは悲しすぎる






あぁ 
少しでも期待していた
僕がおかしい



誰でもいいんだね、


僕ぢゃなくても



僕がいい

ぢゃなくて


僕でもいい


ということだね


いいように使われてる
"都合のいい女"


ということだね



僕は
鈍感だから気付かなかった



本当に
どうしてこんなに
僕はばかなんだろう、


気付かないんだろう、



なんのために
いろんな
恋愛してきたんだろ





結局
僕を心から
愛してくれる人は
いないんだね



そうか、
わかったよ。




わかっていたけどね



友情も恋愛も同じだ



わかんないけど


追いかけたくない


でも
追ってみたい



だけど
本当は
追いかけてもらいたいんだ


外見判断はやめて?


嘘もつかないで



僕は君と遊んであげる



僕とあそぼうか


楽しいよ 二人なら、





僕はね、

本気の恋愛は辞めたんだ




愛せない、

ごめんね、、



でも
愛したいよ



きっとこれは




"運命の再会"だから