やっぱり
やっぱり
もう僕は
恋を、、恋愛を、
してはいけないんだ
恋愛に生きていた僕
愛されたくて
愛したくて
いつも隣に誰かが欲しくて
寂しくて 弱虫な僕を
好きと言ってくれる、
想ってくれる人が欲しかった。
初めは「彼氏」が欲しかっただけ
なのに
ハマりすぎたんだね
僕は常に一人を愛していた。
誰かが隣にいてくれた
今はもう、いないけど
これでいい。
もう
決めたよ
僕は恋愛をやめるよ、
恋なんて
愛なんて
きれいなものなんて
どこにもないから
始まりは終わりなんだ
なら
始まらなくていい
別れを考えたら
出会いは悲しすぎる