大切なものをみつけた



僕にとって

かけがえのない存在

と言ってもいいだろう



生きる意味なんかの
くだらない事ぢゃなくて



ずっと一緒にいたいと思うんだ




一緒にいると落ち着くし

何を言っても真面目に答えてくれる



愛しい人




喧嘩もするけど

それも乗り越えて
二人で積み重ねて

いい思い出を作っていきたいんだ




まだ
半信半疑な部分とか
ちょっと気を使っちゃう
とことか
あるけど



これもすぐ解消されるだろう



やっぱし
失うものが多すぎた僕には
一人もいなくなってはいけないんだ


もう
何も失いたくない


悲しみたくないんだ




これは
僕のわがままなのかな



離婚



親が離婚するらしい


僕には関係のないこと



僕は自分が高校に行ければもうどうでもいい


親なんて

どっちがいても、いなくても


変わらない




親は両方嫌い



どっちも不倫


最低だけど
昔からだから


これがあたりまえになってる



僕は自分が
食べたいもの食べれて、
着たいもの着れて、
好きなもの手にはいるなら

誰と住んでもかまわない


親は
僕を育てるためのロボットだ

そう思うようにしたんだ



たまにはロボットにもご飯をあげてみたりする


それも
欲しいもの手に入れるためだから




親に対しての愛などない


昔はあった
母親が大好きだった



でも今は
そんな感情どこにもない



所詮
家族愛など存在しないのだ



僕の親にとって
僕という存在は

お荷物なんだ


僕なんか 
産まれてこなきゃよかったんだ





離婚すりならさっさとしてほしい

僕の生き方が変わるから







二重人格?



なんなん


親父にキレられた



髪の毛染めたら
黒染めしろ

言われた



馬乗りになり胸ぐら捕まれ
怒鳴られた



包丁持って応戦


ビビって黙る親父




所詮そんなもんかよ



なんもわかってない


僕のこと


本当に大事にしてない



自分が思うようにいかないと

すぐきれて

怒鳴って


家んなかめちゃくちゃにして


やめて



僕にはもう親なんて必要ない



要らないよ


親なんて

信じないし



ばかばかしい



おままごとだろ




出ていきたい

本当に
こんな家




出ていきたい


死んでもいい



死んじゃえばいいのかな