二高祭が終わり2日が経ちました。
やり切ったという達成感と
燃え尽きたような喪失感が同時に襲ってきています。

やりきったのはうれしいんですが、やることなくて寂しいのです。
こんなときに彼女がいればなーと思いますが、今はなんかいらないかんじです。

昨日の記事にも書きましたが、今進路のことで悩んでいます。
ぐはっ ってかんじです。

悩むと疲れます。
ねむいです
おやすみなさい。

なんなんだかなぁ
迷いますなぁ
どうすりゃいいんですかね

自分でやりたいことはしっかりある
でもそれをやるために周りの人の反対を押し切る程の勇気と自信がない
周りの人に賛成されるような現実的なことでもない
ましてや具体的なものでもない
そんな状況で決めることなんでできるわけないです
人には変われ変われと言い続け
自分に嘘つき続けんな
とか言ったのに
やりたいことをやり通せない人間にそんなこと言えやしないな
はぁ
一番変わってないのは自分なのかもな

無事に二高祭終わりました。
結果から言うと、企画賞でした!
これはこれですごく嬉しいです。

この企画賞の裏には役者、照明、音響、美術、大道具、客引き
様々な人の頑張りや努力がありました。
なぜ40人もの人がそんなにも動いたか。
それは、皆全力でやりたかったではないでしょうか。

企画賞が本気で取りたいって人もいれば
楽しくできればいい
と言う人もいました。

僕はそれを否定しません。
それは個性であり、人それぞれだから。
そういう人の集まりだからこそ、今回の成功はあったと思うからです。


僕は今回、台本を創らせてもらいました。
創る段階からずっと僕の心の中にあったテーマは
この劇を通して、人生を変えたい。
と言うものでした。
劇をやる側であっても、観る側であっても、
この劇「僕はピクルスが嫌い。」という作品を通して、一人一人の人生に何か影響を与えられたらいいと思っていました。
今日、演説をしていて思いました。
演説をする内容は決めていなかったのであの場で言ったことは僕の本心でした。
人間が変わることは難しい。
でも変わるきっかけを造ることは簡単なんです。
しかし、現代の人々はそのきっかけがあるにも関わらずそれを見過ごしていたり避けている人があまりにも多すぎるのではないでしょうか。
慣れ親しんだものに依存しその価値観の殻に篭り自分の考えに固執してはいないでしょうか。
僕はそんなんじゃダメだと思うんです。
一つ一つの物事に関心を持ち、全てのことに対し自分の意見を持つべきだと思うんです。
ただ誰かがやってるから自分もやる ではなく、自分はこうしたいからこうする
というようにしていかなければいけないのです。
それをしないうちからなにか問題が起こったときに
それに対して文句や批判などをするのは卑怯じゃないではないでしょうか。
このまま変わることができなければ私たち人類は崩壊してしまいます。
世界は変わるものじゃない。変えるものなのです。
人類が勝手に発展し、自分たちの生活水準を向上させる半面、勝手にぶち壊してきた地球、世界を変えなければいけません。
もちろん変えるのは変わることよりもっと難しい。
でも自分が変わることによって変わるものがあるんです。
今の日本は暗い
そう思いませんか。
今思ったあなた
だったらいますぐ変わりましょう。
行動しましょう。
発言しましょう。
日本を
そして世界を
変えましょう。
この記事はあなたが変わるきっかけになると思います。
そして僕たちが創り上げた
「僕はピクルスが嫌い。」
これもまたきっかけになったと思います。
僕たちは生きているんじゃない生かされているんだ。だからこそ、精一杯生きようじゃないか。
アホくさいって思ってもらって構わないです。
しかし、それもまた変わるきっかけを見過ごすことになるのです。

長文でしたが今思ったことを書かせてもらいました。
ありがとうございました。

転がる岩君に朝が降る/ASIAN KUN-FU GENERATION

あなたは夢や希望を持っていますか?
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