今更ですが、
あけましておめでとうございます。
記事を書きたかったのですが、特に書くこともなく、年が明けて二週間が経ってしまいました。
そこでたまには、
少しばかり長いお話(実体験)をしようかとおもいます。
---------------------------------------------------
あと半月で高校生活、という義務教育の延長線上にあたる青い春を描きながらも閉鎖的に過ごしていく生活が終わりをむかえます。
三年間、あっという間だったなって振り返りだすと長くなるので、この話はまた後日にでも…
私達が今、一番最初に目の当たりにするのは「人との別れ」だと思います。
それぞれの進路に向かって、社会人として、大学生として、専門学生として、浪人生として、いろんな道に向かっていく人々と、その分岐点に足並みを揃えてみんなで
立ってる状態だと思ってます。門出に立つってよくいいますよね。
私情になりますが、私の上司にあたる人(バイト先の店長)とも、2年半の期間を一緒してきましたが、この冬1月17日に別れを迎えます。
店長として、仕事場が変わることならまだしも、職種自体変わってしまうので、店長ではなく、工場長になってしまいます。
この度、二年半という短い期間でしたが同じ職場でお仕事したり、本社の会議に参加させてもらったり、研修に連れていってもらったり、ふつうの高校生では体験することの出来ない貴重な体験ばかりさせていただきました。
そこで、たくさんのひとと出会い、いろんな人達に私を知ってもらいました。
バイトを始めて二ヶ月くらい、当初の私は全く仕事ができず、まわりから呆れられるような人間でした。店長いわく、そのころは「クビ候補1」だったらしく、いつクビを切られてもおかしくないくらいでした。そんな中、いまでもしっかりとおぼえていることがあります。
バイトを始めて2ヶ月半くらいの話。店長から、「お前にはこの仕事は無理だな」とハッキリいわれました。
心の底から悔しくて、いろんなきもちでいっぱいいっぱいになってしまい泣いたのを覚えてます。
それから、絶対に見返してやろうという、うまれて初めて自分の中での目標が確立されたのでした。
3ヶ月目を迎えるころには、仕事が人並みにはできるようになりました。はじめて努力をする。ということを知り、努力は自分を裏切らないということも身をもって感じました。やればできる。と。
それから店長に、お前は変わったな。と言われ、すごくすごく嬉しかったです。それが自信に繋がり、仕事のレベルは日を重ねる毎に向上していった気がします。(現在、満身創痍という訳ではないですが…)
仕事ができるようになったとき、すぐに天狗になった私を叱ってくれたり、自分よりも目上の人への言葉遣いを叱ってくれたり、人と人との価値観の違い、なにからなにまで、私に教えてくれました。
社会はもっと厳しいぞ。と、口癖のように言ってくれ、その度に目標を高めてくれました。
おかげでまわりのひとからは、しっかりとした子だね。といわれることがあり、自分ではあまりわからないですが、あの時努力してよかったなって思います。
思い返すと、いろんなことがありましたが、少しずつですが、失敗を成功に変えることができました。
しっかりと自分を持て。と言ってくれたのも店長で、そこから自分のスタンスを組み立てるようになりました。
良いことも悪いこともありましたが、いまの自分に不便することはあまりないです。かといって、満足してるわけでもないので、まだまだ子供な自分を高めていくのには、まだまだ時間がかかりそうです。
人との出会いというものは本当に大切であり、得るもの失うもの、出会う人によって確実に変わってくるとおもいます。
それが友達でも、恋人でも、上司でも、部下でも。
そして必ず別れもついてきます。
出会いがあれば別れがある。というのは偶然ではなく、必然なのかなっておもいます。
そこを自身できちんと受け止めて前に進むしかないのです。
私も18歳で、4月から大学生活が始まります。新しい環境に出会いはつきものです。
その出会いを一つ一つ、大事にしていきたいです。
---------------------------------------------------
上手くまとまらない下手くそな長い文章でしたが、
読んでくれた方、ありがとうございます。
いろいろおもうことがありましたが、要は、これから。。を大事に生きていかないといけないです。
意思表明。というわけではないですが(笑)
後悔のないような人生に。
それでは、ありがとうござりました。
おわり