今日は私が顎変形症という病気を自覚するまでの経緯をお話ししようと思います。
私は昔から自分の上の歯と下の歯の正中線がずれていること、顔の輪郭が左右非対称なこと、上と下の左奥歯がほとんど噛み合っていないことが気になっていましたが、まあそんな人もいるんだなと深く考えていませんでした。今まで歯医者さんにも何度もお世話になっていましたが、噛み合わせについて何か言われたことはありませんでした。
大学4年生の時、就職活動を終えた頃にふと自分の噛み合わせのことが気になり、ネットで色々調べていると顎変形症という病気を初めて知りました。そして自分は顎変形症なのではないか?と思うようになりました。
その後、生まれて初めて矯正歯科の先生に無料相談と言う形で見てもらいました。先生は30秒ほど私の歯を診て、「これは骨がずれてますね、治すには手術が必要です。」とおっしゃいました。
私は自分が気にしていたことが病気だと認められたことに安心しました。治療すれば治るとわかって嬉しかったのです。
その後先生は大きな病院を紹介してくださいましたが、生憎私は就職を控えていたため、土日に通える病院が良かったので丁重にお断りさせていた だきました。
そこから病院を探すのがとっても大変でした。
話が長くなってしまったので通う病院を見つけるまでの話は次回に続きます!