みなさんこんにちは!飛行機大好きharuです。

今日は記念すべき初投稿ということで、ボーイング社の最高傑作「747」について書いていこうと思います✨

✈️747の始まり
初飛行は1969年2月。




みなさんはこの機体、見覚えありますか?飛行機好きじゃないと目にしませんよね。
実はこれ、あの747型機の初号機、つまり、一番最初の機体なんです!!
でも、製造と販売は一筋縄にはいかなかったようです.....

✈️747の製造、販売
747の製造工場エバレット工場では、5万人の従業員が、わずか16ヶ月で作り上げました。また、当時はコンコルドなどの超音速旅客機などが注目され、評論家たちは、超音速旅客機の時代が始まると信じていた。よって、747型機が発表されても、「時代遅れだ」「すぐ無くなる」など、決して良いまでは見られなかったものの、コンコルドなどの超音速旅客機は、運用コストが高すぎたり、騒音の問題などで、人気は衰えて行きました。747の最初の運行会社として知られるPAN AMERICAN(パンナム航空)。これを境に、747の発注は止まらなくなりました。これが747の旅客機としての第二のはじまりだったんです。

✈️747のインパクト

もともと747は軍用貨物機として開発された機体であったんです。747のコックピットが上にあるのは、機種から貨物を積みこめるようにするためでした。でも皆さん。「横の扉から入れればよかったんじゃないの?」と思った方はいるでしょう。実は、横に大きな扉を作ってしまうと、強度上問題があったのです。ですから、ボーイングは扉を機首に作ったのです。

こんな感じ(笑)

また、747の特長の2階建客席は、航空会社と、乗客を魅了しました。なぜなら、2階建の飛行機なんて、当時誰も想像していなかったからです。747は、人々が安く旅行したいという望みに賭けたのです。結果は大成功。747は各社から発注を受けました。

✈️747の現在。

さて、話が長くなりましたが、みなさんが気になっているであろう747の最新モデルについての話です


これは747の最新の機体、747-8です。この機体、なんと2011年に初飛行した、787-8よりも新しい機体なんです。二階席が拡張され、翼の形も変わったこの747は、現代でも通用する、最高の機体です。しかし、747の売り上げはだんだんと減っていきました。
ライバル機、兄弟機の
Airbus A380
Airbus A350XWB
Boeing777
によって人気は減りつつあるのです。でも、747ファンの皆さんは心配無用です。747-8型機が少しずつ航空業界に浸透しています!!


最後にもう一度言います。747はボーイングの最高傑作ですね!