長田照代のブログ -1024ページ目

派遣切りの人から連絡

三連休最終日って事で自分は休みではありませんが、今日頑張れば明日が休みです。
昨日の事ですが派遣切りにあった人から連絡があった。
ホームヘルパー2級を取りに専門学校に行くと話していたが、自分の人生を考えれば介護関係で仕事するよりも、技術面で仕事をしたいという事で職業訓練校に行くことになったとか。
確かに介護関係の求人が多いが将来を考えればあまり得策とは言えない。
仕事の割には重労働で給料が安いし、人間を相手に世話をしなければならない。
動物の世話さえ難しいのに感情のある人間を世話するのは力仕事もりも、疲れるだろう。
いろいろ考えた結果が手に職をつけた方が自分の為になると考えた。
自分も技術で手に職をつける事は賛成でいい判断だとアドバイスした。
職業訓練校での頑張りは自分次第ではあるが、これを期に派遣社員に見切りをつけて新たなる仕事に挑んでほしい。

不景気で配置転換?

この前、ある鉄鋼業界の社報紙を見たがこの不況で減産になり、その職場では人が余る結果になった。
ほかの部署で扱ってもらえるならまだいい方だが、それでも行き場を失った人だちは、まだ人が足りてない支店、支社に異動、出向、または長期出張という形で動いている。
ある支店では誰が他支店の長期出張するか選抜して選定し半年ないし、一年くらいは帰れないような状況にある。
鉄鋼業界のみならず、他の業界も同じ事が現在起こっている。
こう言った内容の話しはまだ報道機関でもあまり取り上げていない。
派遣切りやホームレスなどが一生懸命報道しているが、もっと他の視点でいまの状況を掴む執拗がある。
ワークシェアリングなどでなんとか人を切らず給料を減らしてても雇用を確保する対策、対応が求められる。
苦しいいまだからこそ、お互い協力してこの不況を乗り越えなければならない。
ある某支店長の言葉を思いだす。
それは、苦しい時の友は信の友という言葉がある。
いまの不況時代、いろんな意味で苦しい思いを共に歩み、信じ合ってこそ不況を脱出った時には、お互い信頼しあう仲間になる。
という某支店長の素晴らしい話しはいまでも忘れる事はできない。
人生の財産だと思う。

ハルウララ?

今日から三連休って事でどこかに行きたいなぁって思ったが結局仕事でどうする事も出来ずに残念です。
ノースリーブスの新曲タネが発売して早速買いに行きましたよ。
明るい曲調でリラックスに比べたらちょっと大人しいめの感じがするが、好感が持てる。
最近気温が急激に上がりちょっと夏バテぎみではあるが春になればもっと暑くなるから大変だ。
卒業シーズンという事でこの前、ラジオで斉藤由貴さんの卒業を聞いた。
確か25年くらい前に発売された曲だが、時が過ぎても色あせる事なくいい曲だ。
聞いているだけで情景が頭に浮かぶ。
自分の部屋に山積みされたCDの中から、花*花さんのさよなら大好きな人を選んだ。
この曲も聞いているだけで当時の事や情景が頭に浮かぶ。
最近心にゆとりがないかもしれないが、妙に落ち着いた。
季節の変わり目、体調管理をしっかりして4月を迎えたい。