無事、5日間の実習が終わりました。

「やっと終わりました〜😆」と笑顔で帰宅した息子です。

前回のように泣いて帰ってくるのではと 心配しましたが、疲れてはいましたが、毎日良い顔で帰ってきました。

次回は来年2月から1ヶ月の実習とのことです。🏥



息子は、幼い時から、よくイジメられていました。

小学5-6年の頃、家に帰ってくるなり、「学校の帰りにズボンをずらされた。女子もいるのに、

⚪︎⚪︎くんと⚪︎⚪︎くんが笑いながらズボンずらすんだ!」と息子がいいました。

学校に電話で聞いてみると、「明日、本人たちに聞きます」とのことで、次の日に連絡があり「やった」とのことでした。「学校でしっかり注意し、反省させましたので。」で終わりでした。


この子たちは、中学生の時もからかったり、押したり、殴ったりがあったようです。


中学2年時には、息子が帰ってくるなり「お母さん、⚪︎⚪︎ってなあに?僕のこと⚪︎⚪︎くんが、お前は⚪︎⚪︎や、いや、ド⚪︎⚪︎やって言うんやけど。」とのことでした。大変なことを言ってるので、学校へ電話をしました。

イジメていたうちの1人が「お前は、⚪︎⚪︎や。いや、ド⚪︎⚪︎や(差別用語)」と言われました。現在の子たちが知らない差別用語を使ったようですが、誰が教えたのでしょうか?と学校へお話ししました。

学校からは次の日「きつく注意を本人たちにしました。お家には学校から連絡しますので。」で終わってしまったのです。


この後、私は教育委員会に連絡をし、大事にしてしまいました。

私は謝ってほしいのではないのです。

自閉症の子たちは真面目でピュアなのです。この子たちを面白がってイジメないでほしい。


息子は私には伝え方が分からなかったこともありますし、高校時代に教えてくれたのは、「お母さんは僕のこと心配してくれてるんやろけど、お母さんに言ったら学校にすぐ連絡するから言いたくなかった。」

それから「中学生の頃は毎日イジメられてたから、ウルフルズの(笑えれば)を歌ってたんや。」と教えてくれました。

私は、何も助けてあげれなかった、と申し訳ない気持ちでいっぱいでした。


息子をイジメていた子たちは、卒業式の前日に息子を呼び出し、なぜか謝ってきたそうです。


なぜ、5年以上もイジメてきたのに謝ってきたのでしょうか?

今も謎の出来事です。