ご無沙汰しております。


ここ最近色々合って更新が遅れてしまいました💦


忙しい、って自分でいうのすごく嫌いなのですが

結果的にそうなっており悔しいです。


私事ですが本当にありがたいことに

新店舗の立ち上げに抜粋していただけました。


本当に嬉しいです。

自分のやりたいこと、それがチャンスとなって与えていただきました。

立ち上げに関して右も左もわからないど素人ですが

まずは自分にできる当たり前なことをひたすらやっていきます。


スケジュールが埋まってきており最近毎日が楽しいです。

多分、余裕がない方が楽しいタイプの変わった人間です。笑



さて、タイトルの『ハインリッヒの法則』ですが

知っている方はいらっしゃいますか?


アメリカのアハーバート・ウィリアム・ハインリッヒ氏が1931年に発表した著書の中で提唱されました。


僕は昔、学んだことがあるのですが元々

ハインリッヒ氏は労働災害の調査から「1:29 :300」という比率を導き出し、後にこれが労働災害防止のバイブルとして世界中に知られるようになりました。


つまりどう言うことかと言うと


1つの重大な事故・事件・トラブル(クレーム)には

29もの要因が存在する。


そしてその要因の元には300もの軽微な要因がさらに存在する。


と言ったものです。


面白いですよね。


要するに飲食店に置き換えたときに


お客様のクレームがあった際。


そのクレームに対しての対処法(謝罪対応)を考えるのが基本。ですが

このハインリッヒの法則に基づいていうならば


根本的な原因はもっと手前に、

もっと身近な小さなところにある。ということとなります。


自分含めてあまり注視していないところです。

でも、お店の店長(リーダー)や

こと経営者であるならば尚のこと


日々の小さな変化に気づき

そして事前に大きな事故になる前に防げることができる。ということです。


この話を1年ほど前に店舗ミーティングで行ったんです。

そして昨日、アルバイトメンバーさんが日報にそのことを記入しており

ふと思い出し、そして気付かされました。


自分も忘れているようではまだまだだなぁ、と!

そして同時に弊社のアルバイトメンバーさんの意識の高さは本当にすごいな、と。


仕事だけでなく、プライベートでも

このハインリッヒの法則をしっかり意識して

細部にまでこだわっていきたいと思いました。