やらなきゃいけない事は沢山あるのだけど、そのどれもがやりたくないもので中々手をつけられない。
うん。
毎日何が楽しくて生きてるの?って聞かれた。
答えられなかった。
別に答えられなくてもいいだろうし、楽しい事もあるから問題はないよ。
でもぬぐえない虚しさとはどこから湧き出てくるのか~
お父さんがくれて、でもずっと読んでなかった本を読んだ。
浅倉卓弥さんの処女作。
雰囲気とか句読点の使い方とかすごく好きだとおもった。台詞の感じも。
ミステリーというか、ファンタジーに近いのかな?
音楽という物は、こう、抽象的な物を伝える材料にはもってこいだなって思った。悪い意味ではなく。
上手く言えないけど、そこらへんが音楽も最大の魅力なんだなぁと、音楽が題材になっている物を読むたびに思う。
真理子さんが千織ちゃんに残した感情に、千織ちゃんが気付くシーンが一番好き。正確に表現するには私はまだ言葉を知らないし、そんな言葉はないのかもしれない。なんとも言えない。
この人の作品かたっぱしから読も~っと!!!
自分の好きな文や雰囲気を持つ本に出会えるのって最高にわくわくする!
上手くいかないことばかりだし、逃げてばかりだけど、なんとか生きていかないといけませんからね。
ブログの写真ページに乗せてる写真たち結構気に入ってるからランキング入ろうと思う。それだけ。
「分からない。知らない気持ち」
引用:4日間の奇蹟/浅倉卓弥

