退院後、8日ぶりの診察
と血液検査にドキドキ
感染症にも気を付けましたが、脚の筋力を落とさないように脊髄炎を再発させないように、
そして疑われている怖い病名などもあるので
栄養バランスを考えて、お肉、魚、海藻類、豆類、野菜、フルーツなどなど
食べ物にも気を配りました。
朝起きて1時間ストレッチや筋トレする事、泣きながらもリハビリ散歩に出ること、
夜寝る前に1時間ストレッチやマッサージをすることなども毎日欠かさず頑張りました。
病院までは父親に連れて行って貰いましたが、
杖をついて一人で診察室に入りました。
A医師「こんにちは
調子はどうですか~?まず脚を診せてくださいね~」と
言いながら脚の診察をする。
感覚や反応、筋力などを診てくれる。
A医師「うん、大丈夫
どんなですか?」
私「A先生、そういえば…こちらに来る前に左脚の小指を思いっきりぶつけたんです。
そしたらね、すっごく痛かったんです


痛いのに嬉しいって変なんですけど…痛みを感じるようになりました
」
と言うと
A医師と看護師さんが「痛い思いしちゃったけど、感じるようになって良かったですね
」と
A医師「左脚はほとんど感覚戻ってきてるね
右脚の方も退院時より筋力落ちてないよ
」
と言われた。
そして
この日にはもう症状は落ち着いていましたが、
数日前に 耳の後ろのリンパが腫れたり、口内炎と舌に黒いのが出来たり、
唇にヘルペスみたいなのが出来て変な病気(悪性リンパ腫の疑いがあると言われています)なんじゃないかと不安だった
とA医師に話すと
A医師「そんなに心配しなくて大丈夫ですよ
もし何か心配な事や不安な事があったら
いつでも電話してきてください!
僕がいる時は対応しますから、だから安心してください
」って言ってくれました
ここ大きな病院です。紹介状がないと診てくれない病院です。
それなのにこんな事を言ってくれる優しく頼もしい主治医のA医師に
診て貰えて本当に幸せだなと思いました
手の筋力も落ちたような気がする。
物を良く落とすし、指が曲がったまま戻らなくなるのも伝えました。
するとすぐに手の反応や筋力を調べてくれました。
A医師「大丈夫、問題ないよ
きっとね、転ばないように色んなところを必死で掴んでるから、
手に疲労が出ているんだと思うよ
大丈夫、良くなりますよ」
不安なことを伝えると一つ一つ私の言葉を拾ってくれ
問題がないか調べてくれるとても安心でき信頼のできる医師だと思いました
A医師「ずっとステロイドを体に入れる訳にはいかないのでこれから、
少しづつステロイド
を減薬して行きますね。
60㎎から40㎎にしましょう。」
私「再発とかあるんでしょうか?」
A医師「絶対にないとは言えないけど
再発させないように体に負担をかけないように
細心の注意を払いながら、そして様子を見ながら減らして行くから大丈夫
」
私「血液内科はいつ受診したらいいんでしょうか?」
A医師「まだいいよ
僕がちゃんと経過は診ているから大丈夫
それにステロイドを飲んでいる内は正確なことが分からないので
検査するためには確実にステロイドを抜いてからじゃないと意味ないんだよね。
検査は血液検査、MRI、CTは勿論なんだけど、PET受けるとか
…どこか腫れたら細胞を採るとかになるかな。」
私 細胞を採る?

青ざめます。
A医師「それからやっぱり白血球が高いよね。」
私「そうですね~、風邪気味だったりするからですかね?」
A医師「でも、20000だよ。」
私「健康で絶好調な時でも10000以上あるので、献血は体を心配されて貰って貰えないし、
会社の診断ではいつもD判定を貰うんです。」
と伝える。
A医師「いつからその数値出てる?」
いつからだっけ?
私「高校生くらいからかな?」
A医師「分かりました、様子を診ましょう
次また2週間後に来てください。
感染症には気を付けてくださいね
くれぐれも転ばないように気を付けてくださいね
何か不安な事や心配な事があったらいつでもこちらに電話してくださいね
」
10月2日の血液検査結果です。