サントリーが2004年に発売したペットボトル飲料(伊右衛門)、が今でもあるが
この伊右衛門は発売と同時に予想の二倍売れ一時期出荷出来ないほど売れた。
このように成功した理由は勿論味が上手いのもあるだろう、
しかしこの背景にはまず茶葉の調達及び共同開発では井戸時代から続く京都の老浦、福寿園、に託しネーミングも伊右衛門にするなどのステータスにこだわった。
デザインでは真ん中がくびれたスマートな竹筒型を採用。発売前からハイブランドな宮沢りえと元木雅弘を起用したドラマ仕立てなテレビCMを流し世間に承認させる戦略をとったからだと考えられる。
今の時代は新しいコンセプトを考え出す人の時代の中で21世紀はクリエィティブビジネスが社会の主流となり、クリエイターの時代になると言われている
機能だけではなくデザイン、
議論より物語
個別よりも全体のシンフォニー
議論ではなく共感
まじめだけではなく遊び心
ものよりも生きがい
などハイ、コンセプト力を身につけるために大切にしないといけない!
これはビジネスだけではない
フレアでもそうである
ただ技を見せるだけでは従来と同じである。例えばこれに物語風のしっかりした小芝居でも入れると面白いかもしれない!
このように考えを変えていく必要があるとおもう!
まずそれなりの技術は必要になると思うが、、、