あっという間に受験シーズンがやって来て、高校の卒業式があり、浪人生となる。鬱陶しくてめんどくさい3カ月であった。受験勉強もせずに餅を食べながら紅白や正月特番を見ていたあの頃がまるで嘘のようである(今年のアメトークの特番は見事であった)。と、まぁようやくブログを更新したかと思えば、始めからろくでもないことばかりつらつらと書いていることに憤慨している読者の方々、申し訳ない。恐らくもう2度とブログなど更新することはないだろうと思ってた方がほとんどではないだろうか。なぜそう思うのかと言えば、何を隠そう僕自身がそうだからである。見切り発車で始めたはいいものの、案の定刹那的な性格であるが故に、僅か3記事投稿しただけで力尽きてしまった。しかし再びこの場所に戻ってこれたのは紛れもない読書様のお陰である。というのも、現時点で前回の記事がなんとなんと110ものいいねがついているのである。これには少々天狗にならざるを得ない。我ながら単純だとは思うが、これがリスタートした理由である。


偉そうに語っているが、天狗は浪人生なのである。

本来なら受験話でもするべきなのだろうが、聞くに耐えない話ばかりで目も当てられないため(試験中にうたた寝をしていたなんて話は誰も聞きたがらないだろう)、春から通う予備校の話でもしようと思う。


天狗が入塾したのは駿台や河合といった大手予備校ではなく、とある小規模の、言い方を悪く言えば弱小塾である。そこの校長は色白でひどく痩せ細っているもやしのようなやつで、いよいよ弱小感が隠しきれない。さらに酷いことに、授業料が年間120万ときたらとうとう野菜炒めにして食ってやろうかと思うぐらいである。なんの簡単な話、天狗が受験に落ちたらもやしのせいにしてやれば良いだけの事である。そのためにここではもやしを積極的に酷評していこうと思う。まぁこんな感じに浪人生活が始まったのである。


このブログが伸びたら今度こそは定期的に更新していこうと思う。僕のモチベーションを高めるためにもどうかいいねを押してくれると大変光栄である。よかったらコメントなども出来る限り返していこうと思うので気軽にしていってほしい。