人は人の為になりたいもの。
ひさしぶり積雪でいろいろ気づきました。
私の最大のダメージは、
「無力感」だということ。
近所の男性が夜のうちに雪かきをしてくれて
昨日の朝はとても楽でした。
それでも雪の対応で半日が終わりました。
雪かきは高齢になると危険だし、
小さい子がいる家も自由に時間をつくれない。
バリバリ働いてる人も通勤で手一杯。
いろんな事情がある中で
人と人は関わりあい助けあって生きているなと思う出来事でした。
私は、そういう時に自分が思うように協力できなかった事に否を感じました。
数年前の雪のように動けなかったけど、
あそこの家大丈夫かな?
あちらの道大丈夫かな?
お手伝い行けなかったな。
気づいていて出来ないと胸が苦しい感じがあったり。
夜雪かきしてくれた近所の方のように素早く動けなかったな。とか
これって人によるものなんだけどね。
私は責任を感じすぎてしまう。
長年の仕事柄、穴をあけられないから、
車のタイヤは必ず冬用に替えてあります。
雪ぐらいでは休めないって遅刻もできない、
そういう職場にいたからなんですが
常に緊張し身体もかたい感じになります。
責任感というものは、
時には自分を縛ったり、
自己否定になったりするんです。
誰かに頼まれたわけでもなく
背負いやすいんです。
自分だけなら良いけど、
昔は他の人がやらないのが
気になる感じで
無責任だと他者に思いやすく
嫌な感情も持ち合わせていました。
そこは価値観の違いだとわかるようになり
自分の問題だとわかるようになったのですが。
以前、ビジネスパートナーである
境 盛次先生に言われました。
「ますちゃんは責任を負いすぎないように」
そう言われて力みが抜けたのと
安心感が出ました。
そしてこのアドバイスは他の人には適さない、
それは責任を取りたがらない人も世の中にはいるからです。
何が言いたいかと言うと。
もし自分の責任でって思う人がいたならば
責任を背負いすぎているとか考えてみて欲しいなってお伝えしたかった。
これって無意識領域のことだから塩梅が難しいけど、
私みたいに何でも感じやすい人って、
居ると思うんですよ。
人は人の為になりたいって根底に必ずあるから、
それが出やすい人って、
なんだか他人の事で忙しいことに充実したり。
大変を選びやすかったりする。
でもね境先生にアドバイスもらった時に、
自分が世界を歪んで捉えていたんだ気づいて
とってもシンプルに思えたんです。
雪かき以外でも
自分の在り方ってあるじゃない?
いろんな場面であるじゃない?
責任とって生きていくって、
当たり前に大切だけど。
自分を縛りつけてないか、
何より自己否定してないか要チェックです。
私も無力感の感度を変えていこうと思いました。
現場より以上です!
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身体ケアを主にし、その一部分だけでなく全てのつながりをみること大切さをお伝えします。
私は医療福祉の畑に20年以上います。
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ですから今の身体から未来がどうなるかを
予想をつけて介入しています。
私たちの関わるところは人の健康の部分です。
病気や症状をなんとかするのではなく、
健康でエネルギッシュな生活を送るためや、
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関わりをしています。
その中でかなりの力を発揮するのが、
私たちが大切にしている
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何よりも「あきらめない」
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