目指すは『テレビ業界の水平分業』 -16ページ目

目指すは『テレビ業界の水平分業』

新規事業・番組プロデューサーのアメブロ。

すべての面において、アメリカの方が
優れているわけではありません。
しかし、優れている面が多いのも事実。

なんか合理的なんですよね。
理にかなってて、納得できるというか…

例えば駐車禁止の取り締まり。
アメリカでは、場所によって値段が違います。

交通量の少ない住宅街なら30ドルくらい。
交通量が比較的多い幹線道路なら100ドル。
さらに交通量が多いところでは200ドルとか。
危険、あるいは迷惑の度合いによって
反則金に差をつけたり…
日本のように一律ではありません。

禁止する理由もはっきりしてます。

住宅街で「火曜朝8時から10時」などとあるのは、
その時間にゴミ収集車が来るから。

そして、その運用は厳格。
8時になったら即、駐禁をとります。

日本はとったりとらなかったりと”気まぐれ”。
その道に面している店の人、
あるいは客なら駐禁をとらなかったり。
(最近チャリンコで見回ってる監視員は
そうでもないみたいですが)
 

アメリカは、
『ルールの策定にあたっては
相当の理由があり、
適用される側の心理を十分に予測した上で、
厳格に運用する』
という感じ。

日本は、
『文句が出たり、事故が起こってから
場当たり的に対応』ってとこ?

ポリシーが感じられないのは
私だけでしょか…