映像・放送機器メーカーにお勤めだったSさん。
10年ぶりに再会しました。
今から13年前。
私が勤務していた放送局が、
バーチャルスタジオを導入。
その際、私が局の、彼がメーカー側のチーフでした。
当時は目新しい技術。
安定性も高くはなく、連日徹夜同然。
プロジェクトは、私のサラリーマン人生22年の中でも
一二を争う過酷さでしたが、
乗り越えた時の達成感・充実感はひとしおでした。
彼は数年前に退社・起業。
バーチャル(VRというより今はAR)を含む映像関連を
事業ドメインにされています。
”戦友”。
戦争に従事したことはありませんが、
私のなかでの彼は、そんなイメージ。
そして今、再び戦友と仕事をする可能性がでてきました。
今度は新規事業で。
組織に属していたかつてとは
予算、マンパワーの面で圧倒的に劣っていますが。
(少なくとも私は)
そこは経験と知恵で補って…
結構、良い勝負ができるのではないかと思っています。
あとは”スピード”。
そして「謙虚にマーケットの声に耳を傾ける」。
プロジェクトの内容は…
近日公開、できるといいのですが。