恐怖の個室…?
快盗の知り合いの男性Aさんが商業施設の4階からうえが駐車場になっているビルのエレベーターに乗った時の話。
AさんはB1から駐車場に行くため乗ったんだけど、1階で20代ぐらいの男性2人、2階でやはり20代ぐらいの女性2人、3階でまた止まり、
なんだ、各駅停車かよ
と思いながらもその階で1人のおば様が乗るのを待っていたその時です!
『ブゥ-!』
おば様が一歩足を乗せた時に音がなったのです。
重量オーバーです
おば様も
えっ?という顔をしましたが素直に足を下ろし、そしてエレベーターの扉が閉まるのでした。
さて、だからなんなの?とお思いの老若男女の皆さん、もう少し詳しい内容を教えます。
このエレベーターは
定員数は9名
積載量は600キロ
1人あたり多めにみても約70キロの人員数
それが9人のところ、5人で満積。
4人分はいったいどこに?
Aさんの体重は約90キロ。
若い男性2人は中肉中背でだいたい平均の70キロ×2
Aさんと男性2人を足すと230キロ。
3階で乗ろうとしたおば様は中年太りはしていてもデブっていうほどではなくてどこにでもいる感じの人だったそうです。
そして女性2人は背格好も見た目も双子のように似ていたとAさんは言ってました
では引き算をしましょうね。
積載量の600キロから230を引くと370キロ。
つまり女性2人で370キロ!
見た目が同じだから2で割ると1人185キロ
うひゃ~!
Aさんも、
自分も太っているけどその娘の後ろに隠れることができるねと(笑)
それを聞いた快盗も痩せようと思った今日この頃でした。


