と、言うことは神様に何かお願いする、
もしくは報告する、お礼に行く、
といったどれかにあたるのでしょう。
その神様との接触ですが、
お正月など慣例に従ったた時だけに行く
または、
とにかく神様に会いに行く
このどちらかになってきますね。
さてどちらが神様が私たちに愛を多く
注いでくれるでしょうか?
もちろん両方注いでくれるとは
思いますが、でも同じではないです。
やはり頻度が多い方のほうに力を入れると
思いますね。
これは私の知人の話ですが、
すごく神様の愛をビシビシと感じたと言う話です。
その彼女はとてものんびり屋さんで
良い方なんだけれども、
自分自身も言っていますがちょっと物事にルーズで
自分がちゃんとしなければいけないことを
いつも見過ごしている人でした。
そんな彼女が人生一大ピンチに陥りました。
彼女のとある支払いが滞り、
そこでなぜだか、やくざさんが出てきたのです。
多分債権者が手を組んでいたのでしょう。
支払いは彼女が、今月はまあいいやと
思い故意ににしなかったものです。
何故かと言うとあるプログラムを
買った支払いだったのですが
そのプログラムを使用していなかったからです。
使うか使わないかは勝手だけれども
でもそのプログラムと言う商品は買っていますよね。
だから支払いをしないといけないわけ。
それを自分都合で支払いを無視したのです。(つД`)ノ
そうしたら、なんとやくざさんが出現‼︎
もちろん強烈な取り立てですよ。
しかも遅延損害金などなんだかんだと
すごく価格が高くなってる!
彼女は弁護士を立ててその支払いを
きちっと法的に処理できるようにしようとしたのですが、やくざさんも弁護士立ててきて
えらくこじれたみたいです。
結局なんだかんだとお金を支払わなければ
いけないことになりました。
その3回目、数百万円がもう彼女には
支払える能力がない!
ただ今まで払い込んだ分は訴訟の保証金と
言うことで
後では戻ってくるのですが
でもこの支払いはきつい。
その最後のお金が色々と当たったけれども
捻出できない…
もう危機一髪だったらしいです。
ところがたまたま電話した友人に
困ってる状況だけを話すと
その友人から最後の支払いをしてあげると
申し出てもらえたそうです。
そんなことをするような友人でないはずなのに…
∑(゚Д゚) 驚き‼️
と言うわけで支払いの難はどうにか逃れて
裁判沙汰にもならずおさまったらしいのです。
その知人が言うには、
なんだかすごく今回人生を教えられたと言うのです。
いい加減なプログラムに手を出して
きちっと自分が使うこともないのに
中途半端にお金だけ出してまた途中で
支払わなかった。
このいい加減さにメスを入れられたような気分だと。
やくざさんが出てきて、凄く怖い思いもして
夜も眠れなかった…と。
支払いなかったらもう終わりと
思ってすごく絶望的だったんだけど
あてもないところからお金が工面できた。
これって神様のおはからい以外何もないわって。
どうしてかと言うと、
彼女は信心深くて、たまたま奈良県にある
三輪大社に関東からお参りに行っていたそうです。
三輪大社の神様は資金繰りに強い神様です。
もう神様が助けてくれたに違いないと。
しかも助けた代わりにこの危機感を味わって
もっと人生を真剣に考えて
真面目に生きていけと言われたみたいですね。
この方神様の大きな大きな愛を受けたのです。
死ぬほどびっくりすること、
辛いこと、苦しいことを
神様が経験させて、その人に教えることが
あります。
アー、もうだめ。
万事休す。
そこまで思って、人は初めて真剣になるのです。
そうしないと全てが何でもかんでもうまくいくと
人生甘く見てしまいますからね。
それを気づかせるのが神様なのです‼︎
今回神様に気づかせていただいたことを
彼女は謙虚に感謝してました。
神様も愛を注いだ甲斐があったと言うものです。
結果はオーライだったけど、
そりゃ、怖かったでしょうね。
こうやって神様の愛を受けた人幸せです!
彼女は人生ちょっと考え直して
もっともっと自分を立て直していくと言う
目標を立てたそうです。
あー、良かったです。
ちなみにその知人の方は、
私の風水を申し込んでいらっしゃる方でした。
偶然かどうかわかりませんが
運が良い方向に向いてきたと思いますね^ ^