ことわざで、他人の芝生は青く見える、ということわざがあります。成功者に対して羨ましく思ったり、自分以外の人間に対して、羨ましく思う感情が沸く事を指します。しかし全ての事柄に対してそれぞれ本人にしかわからない苦悩も必ず存在していて、第三者からお前は恵まれてるな、とかはいうべきではないと思います。僕は小室哲哉が年収25億の全盛期の時、客観的に見て羨ましくは思えなかったです。それは小室哲哉自身がこの状態は長くは続かない事を一番理解していたはずです。彼なりの贅沢はその不安を隠す為だったと思います。つまり経済的成功者は皆が皆幸せだとは限りません。