国会などで法律を決める時意見が分かれたら過半数をとります。51%が過半数になります。僕自信よく一般的にはとか書いてましたが過半数論はある意味一般論にも繋がります。この考え方に対して少し疑問があります例えば100人中99人がAと感じた案件と100人中51人がAと感じた案件はどちらも過半数はクリアしているので法律上法律になります。しかし案件の中身は反対1人に対して反対49人でかなり違います。この事実を無視してよいのかと僕は疑問に思います。
人は砂漠の中一人では生きる可能性はほぼ0ですよね。一人暮らしの場合現代は誰とも会話しなくても買い物などは可能です。人は誰でも間接的には繋がりがあります。現代は直接的な繋がりよりも間接的な繋がりが増えてきています。思いやりや気遣いや心使いも大事ですが自分自身の事で一杯一杯の人間はそこまで気が回らないのも事実でしょうね。