これは切っても切り離せません。例えば民放キー局に新卒入社するのは倍率1000倍近いとされてます。一流商社に入社するには10次面接迄あります。先進国は常に競争があります。競争に勝ち続けたとしてその先に何があるのでしょうか?経済的な自由はあると思いますが。日本経団連会長になるのが競争に勝ち続けた人間のゴールなんでしょうか?僕は疑問です。勝ち負けで物事を考えるべきではありませんが勝ち負けが存在するのも事実です。ただそれは経済的な部分でありそれ以外は分かりません。公務員やキャリア官僚も出世競争があります。僕は人間は全て法律に基づいていれば正解だし勝ち負けで物事を考えたくはありません。例え東大に10浪しても100万人に否定されても負けてるとは考えないで人との比較からは発展はありません。勝ち負けや優劣で物事を考えるのはあまり好きじゃありません。
小学生の低学年の頃の学校帰り家の近くを友達と自転車で何の悩みもなく遊び夜6時に帰り親に作ってもらった夕飯を食べ勉強はごく軽い宿題をして寝る。この風景は今もたあまに目を閉じると心に浮かんでくるとても懐かしい風景です。しかし戻れても戻りたいとは思いません。理由はそれからの様々な出来事を再び経験したくはないからです。三丁目の夕日は僕の心の中では生き続けてます。
これはある意味髪一重でしょう。一般的な人はあまり税金を払いたがらない傾向がかなりあります。たくさん稼ぎたくさん税金を払うのは社会貢献に繋がる事実があるのにあまり税金を払いたくない人間がかなりいます。ビルゲイツクラスになるとかなりの社会貢献をし世界の資産家にも強く訴えかけています。ビルゲイツさんの最大の感心は健康だそうです。スティーブジョブズの事はあまり好きではないらしいですが。