人生において、ある程度の緊張感を味わう事は大切だと思います。役者やプロスポーツ選手や司会者など、おそらくどんなにカリスマになってもある程度の緊張感の中で仕事をしているからです。緊張感をワクワク感に変える事が出来れば人生は楽しむ事の出来る確率はかなり高まるでしょうね。
よく言われるリーマンショックは不動産バブルがかなり関係していて、今考えたら遅かれ早かれ起きたでしょうね。やはりマネーゲームは必ずいつか終わります。経済や国が成熟すると大量生産は必要なくなり、新たなスタイルが必要になります。僕がblogに書かなくても、霞ヶ関の官僚達はあらゆるデータを元に様々な国の未来像を模索しています。しかし、日本のバブル崩壊やITバブル崩壊、そしてリーマンショック、全て国の責任者は事前に把握出来ていませんでした。後になって分かった事です。そうゆう意味では、様々なデータの中で、様々な未来像を国の主要メンバーは予測していますが、先の事は誰にもわかりません。
基本的には僕は運が良いと思って生きるように心がけています。僕が8歳の時父親が蒸発しました。一般的には不幸な出来事かもしれませんが僕はそうは思いません。何故ならば紛争地帯に生まれたら両親が目の前で殺される事は普通にあります。そういう意味では僕は様々な人達の協力のおかげで今日の僕が存在できています。人生は時に疲れたり生き詰まったりもしますが、それがあるからこそ、楽しい事もより楽しむ事が出来ます。