どんな分野においても一般的には競争があります、芸能界やスポーツ業界、一般社会の出世競争、経営者の生き残り競争、常に世の中は競争があり、勝つ人間がいれば負ける人間もいる、以前も書きましたが、一般的な社会で勝ち続けた人間は経団連会長などかあてはまるでしょう。経営者なら個人資産億以上、芸能界やスポーツ選手なら引退しても生活に困らない資産を築いた人間でしょう。全て勝ち続けた人間はごく小数です。つまりは自殺や自殺未遂などが日本全人口の中で年間数万人でるのはある意味仕方ないでしょうね。ただ人生は死ぬ瞬間迄何があるか分かりません。事務次官が逮捕されたり、国のトップが逮捕されたりも歴史的にありました。法律上は人間は皆平等です。
基本的に人間には自己愛が存在します。皆に存在します。そういう観点からみた場合人間とは、本来生まれながらにして自己中な生き物です。俗にゆう科学者やスポーツ選手や起業家などは自分の興味ある事や好きな事を追求した結果です。人間関係において自己中は嫌われますが、その理由は自分自身の嫌な一面を他人の鏡で見ているに過ぎないからです。寄付をたくさんする人間やボランティア活動をする人間は一般的には自己中にはあてはまりませんが、極論は寄付したいボランティアをしたいと、自分自身の欲求を満たしているだけです。よって自己中になります。特に政治の世界は自己中の集まりです。ただ分かりにくい分かりやすいはあると思います。