2019年夏は、参院単独になりました
まっ、普通に考えてW選が有るのは、参院単独だと危うい場合のみで、互角か少々負ける位なら
わざわざ、やる必要は無いでしょう
と、単純に考えていたのですが・・
在る考えが頭をよぎりました
もしかしたら・・
『衆議院選挙』、このカードの持つ意味、計り知れないほど大きい、政権がひっくり返るほどに!
安倍総理が、W選をしないと知ったときに、私の頭をよぎった事とは、衆院選の使い方
どう使うのか?
持っているだけで、総理の大きなパワーになりますが、何せ、もう後のないので折角のカードを
持っていても、徐々に、パワーは落ちていきます
それこそ、自民党総裁4期が無い限り・・
この、総裁の続投については以前より考えていたのですが、今は持っと恐ろしいことを考えています
日本の最高権力者、日本国内閣総理大臣 安倍晋三にとって、虚心坦懐の心持ちで次の自民党総裁に
権力の椅子を回そうとは、全く考えてはいないでしょう
どうすれば、一日でも長く日本の最高権力者でいられるのか、それだけのハズです
それなら、自民党の党規を変えれば良い
だが、たったの3年・・
それで、満足できるのか、たったの3年で、この権力者は
4期はできたとしても、その先は?、5期は? 6期は?
不確実としか言いようが無い、安倍さんは引き伸ばしにかけるのか?
もう一つ手があります、 では今日の本題へ
まず、安倍さんは、2020年のオリンピック後に総理を
辞職します次の候補には、密約どうりに、自民党政調会長の岸田さんを担ぎます
総裁選は、岸田vs石破となるでしょうが、余裕で岸田さんが勝利し総理になるでしょう
問題は内閣支持率、安倍さんの後に『誰この人?』、『じゃ無い方政治家』の岸田さんでは
ご祝儀があったとしても決して高くは無い
おそらく、この時期に総理に相応しい政治家は?、という世論調査をすれば、
安倍さんがトップに来るでしょう
さて、衆議院の任期は2021の秋まで、安倍さんが総理を辞めて1年、岸田さんが総理になって、1年
選挙が行われるのはおそらく、岸田総理が自分の予算作った後になるでしょうから、2021年の夏
衆院選の結果は、自民の負け(安定多数は維持)
理由は、岸田総理の人気・知名度のなさ
この後です、岸田降ろしが始まるのは、
結果、岸田降ろしに耐えきれず、岸田総理は辞任
総裁選挙モードに移るのかと思えば、そこは永田町のお化け屋敷の自民党
偉い方々が集まって話し合いの結果、安倍晋三衆議院議員を三度、総裁として
担ぐこととなった
これが、私の頭を過った事、これは結果的にこうなったのでは無く、全ては安倍の描い筋書き、
衆議院選挙カードを使わずに、人気の無い岸田に切らせ辞任に追い込む、自民党の衆議院議員は
かなり減ってしまうが、安倍が総理返り咲くタメならなんの痛痒も感じない
これで、第3次安倍政権が始まる、党規を変えなくとも、人気が有って国政選挙に勝ち続けているかぎり
誰も追い落とすことの出来ない、9年間が始まる。