日本人と、日本国籍を持っているハーフの方(大坂なおみ・ 八村塁・サニブラウン アブデルハキーム・ケンブリッジ 飛鳥、等)、
ラグビーW杯の日本代表のメンツを見たが大勢の外国人に圧倒された(日本国籍を持っている選手を調べようと思わない人数)
未来の日本スポーツ界を見ているようだった
これは、人種差別ではなく・・、いや、やはり、人種を差別では無いが、区別はしているか
今、活躍しているハーフの選手を低く見たりしている訳では無く、素晴らしい運動能力に驚嘆し、尊敬も勿論しているが、
将来、陸上100mで日本国籍ハーフの選手が金メダルを獲って、実況アナウンサーが
『○○選手が日本人として陸上100mで史上初めて金メダルを獲ったーーー!!! 』と、喉を潰さんバカリの大実況!!!
と、なったとしても、私は素直に嬉しいと思えるだろうか? と、考えてしまう・・
多分、嬉しいという感情よりも寂しいという感情がわいてくるのではないかと思う
『日本人』 体格や運動能力に恵まれていない、この人種
この人種たちが、普通にやったら勝てない人種の人たちに、考えに考え、努力に努力を重ね、死にものぐるいで
もぎ取った勝利に感動し涙する
2018年平昌オリンピックスピードスケート競技 金メダル女子チームパシュート
スピードスケートの超大国オランダを降して優勝した日本女子チーム、オランダを倒すために協会・コーチ・選手たちが
頑張って勝ち得た勝利
陸上で言えば、リレーでアメリカに日本が勝つ、という夢のような奇跡
ただ、表彰台の上に上がった『日本人選手』のほとんどが、ハーフの人たちだったら・・・。