数年前から介護ビジネスが盛んですよね。
団塊の世代が定年を迎えるので、これからも介護ビジネスが盛んになっていくでしょう。
これからは介護の資格をとると、就職しやすい環境だと思っていましたが
実は介護ビジネス業界は今、厳しいようです。
なぜなら、同業者間の競争が激しくなり、価格競争も出てきていて、
老人福祉事業を開業しても5年未満で倒産してしまうのは全体の20%にも及ぶそうです。
でもこれからも老人は増え続け、介護士は足りない状態が続きそうです。
要介護の人は介護ビジネスに頼るしかなく、お世話してもらっていた会社がいきなり倒産となったら、
また介護してくれる会社を探さないといけません。
お世話してもらう会社を転々とするのは嫌なものですよね。
要介護の家族も、倒産して新しい会社にお願いするよりも慣れたところが安心ですよね。
そう言った意味で介護施設を選ぶ時も安易に選ぶのではなく慎重にならないければいけませんね。