私は幼少期から顔や身体の乾燥で悩んでいました。
洗顔をした後、お風呂上がり等、乾燥しているのが気になって化粧水や保湿クリーム、ボディクリームを付けないと、つっぱって大変な事になります。
冬場は特に酷く、膝下は乾燥で粉を吹いたり、乾燥で腕が痒くなったりと深刻な状態でした。
しかし、今はあまり乾燥が気になりません。それはある簡単な心掛けです。
日本人は世界的に見て、食生活や体質の関係で乾燥肌の人が多いと言われています。
また清潔な人が多く、お風呂に入る習慣があったり、シャワーであっても毎日シャワーを浴びる人が多いのが現実です。
しかし、そういった習慣が乾燥肌を余計に酷くしている場合があります。
肌には必要な皮脂がありますが、お風呂や頻繁なシャワーによって余分な皮脂だけでなく必要な皮脂まで洗い流してしまうのです。お風呂に入るという行為は新陳代謝を促したり、体内の余分な汗を出してくれる解毒効果という点で健康上大切な行為です。
しかし同時に乾燥を招いてしまう事にもなるので、お風呂上がりは十分な保湿をする事が大切です。また、お風呂やシャワーは毎日浴びる必要はなく、頻度を減らす事も肌の健康上、大切な事です。
私は今まで冬場でも毎日お風呂に入っていましたが頻度を減らしたり、シャワーに変える等したところ、乾燥肌が気にならなくなりました。
顔に関しても同様です。洗顔は洗顔フォームを使用すると必要な皮脂も取ってしまうので、お水だけで洗顔するようにしました。すると乾燥が気にならなくなりました。
清潔でいる事は大切な事ですが、あまりに清潔過ぎるのは肌に乾燥 を招いてしまうのです。