大変長らくご無沙汰しました(^_^;)))
「なんや~、ブログやってたんや~」と思われた方、はい、ブログやってましてん(笑)
今日、息子が無事小学校を卒業しました(*^^*)
あっという間の6年間でした!
学校では、けして優等生とは言えないタイプの子で、学校は勉強する場なのに、休み時間に友達と遊んで給食をモリモリおいしい食べる場にしていた息子(-""-;)
先生には多々ご迷惑をお掛けしました(´д`|||)

ここで話を変えますが、次に書く話は、少し重い話になります。
うちには、寝たきりで施設に入っていたお祖父ちゃん(義父)と心臓を悪くしてたお祖母ちゃん(義母)が居ました。
息子が、小1の時にお祖母ちゃんが、小3の時にお祖父ちゃんが他界しました。
お祖母ちゃんは、まるで息子の入学を見届けるかのように逝ってしまわれました。
実は、お祖母ちゃんが逝ってしまわれて、10日が経った日に、当時28歳だった主人の姉の息子さんが急死したんです。
私も主人もお祖母ちゃんを見送る時居ただけに、かなりビックリしました。
が、小1だった息子の衝撃は半端無かった。
姉の息子さん、お兄ちゃんが、お祖母ちゃんが居なくなって悲しんでる息子に、大好きだったウルトラマンの本を買ってプレゼントしてくれたんですよ。
それが、お兄ちゃんが亡くなる1日前の出来事だったんです。
まだ小さかった息子には、相次ぐ不幸が重た過ぎたようで、その日を境に「人の死」に過剰反応する傾向がありました。
精神的に不安定にもなり、環境を変えるためにサッカースクールに入れたんです。
そのスクールに入ってのが良かったようで、だいぶ落ち着きました。
サッカースクールに入り、将来はサッカー選手になりたいと言っていた息子。
ある日、ひまりと言う男性ユニット歌手の歌を聴いたのが、息子に大きな転機を与えました。
私がハマってしまったのもあるんですが、息子をインストアライブに同行させました。
退屈がるかと思いきや、なんと指パッチンでノリノリになる息子さん!
ポール牧さん以来久しぶりに見ましたよ指パッチン(笑)
そのインストアライブで、音楽は聴くだけじゃないんだと初めて知ったようです。
そこから少しして、大阪府堺市の泉ヶ丘と言う場所に買い物に行った時、「東日本復興チャリティーイベント音ヶ丘~オトガオカ~」と言うイベントが開催されていて、2014年2月23日に息子はある人物と出会いました。
その人物こそが、息子に本格的な音楽への人生を選ばせた人物、越田友博君でした。
彼の歌っていた「通夜の伝言」を聴いた息子は、
「俺この人のCD欲しい。」
と、初めて自分のおこづかいでCDを買いました。
ちなみに、なぜか「通夜の伝言」は買わず、「笑えや笑え」って曲を買
いましたf(^_^)
そして、ついにはサッカー辞めてまで音楽やるって言ったんです。
言った時、主人は耳を疑い、息子と親子喧嘩にまでなったんですよ(*`Д´)ノ!!!
そりゃそうですよ、まだ小5ですよ。
これが我が子だったら、誰でも耳を疑いますよね?ヘ(゜ο°;)ノ
まぁ、サッカーの来年度の費用払う前やったから、私はOKしましたけどね(笑)
そして、4月に大阪狭山市で行われた「さやま池まつり」で、越田君がストリートやるってツイッターで告知してたんで行ってみました。
現在、オトガオカで代表アーティストを務める、和多田雄介さんが軽いノリで息子に叩かせてくれたカホンという打楽器に魅了されてしまいました!

その後、息子さんはド素人なのに越田君のイベントに誘ってもらえ京都にまで行きました。
その時の模様は、越田君のこの記事をご覧下さい。
「ワンマン1時間」越田友博ブログより
越田君も大胆な行動に出たよ(笑)
でも、そのおかげで、息子の現在があるわけです。
越田君と和多田さんが居なかったら、息子は単なる音楽好きな子で終わってた気がします。
あ、その時に有ったカホンの持ち主の音ヶ丘サポーターのみすずさんの存在も忘れてはいけませんね。
あの時、みすずさんのカホンが無かったら、息子に京都行きの話も無かったかもしれません。
人の縁と言うのは、いつどこで訪れるか分かりませんね(ノ´∀`*)
越田君、和多田さん、みすずさん有り難うございますm(__)m
この出会いが、全て必然だったと言える日がいつか来ると良いのですが…。
さぁ、もう中学生、運賃やバイキングの料金は大人料金になるよ(笑)
大人に近づいて来たから、横道に反れない子になって頑張ってもらわないと。
オカンもそんな息子に負けないように頑張ります( ̄∇ ̄*)ゞ
「なんや~、ブログやってたんや~」と思われた方、はい、ブログやってましてん(笑)
今日、息子が無事小学校を卒業しました(*^^*)
あっという間の6年間でした!
学校では、けして優等生とは言えないタイプの子で、学校は勉強する場なのに、休み時間に友達と遊んで給食をモリモリおいしい食べる場にしていた息子(-""-;)
先生には多々ご迷惑をお掛けしました(´д`|||)

ここで話を変えますが、次に書く話は、少し重い話になります。
うちには、寝たきりで施設に入っていたお祖父ちゃん(義父)と心臓を悪くしてたお祖母ちゃん(義母)が居ました。
息子が、小1の時にお祖母ちゃんが、小3の時にお祖父ちゃんが他界しました。
お祖母ちゃんは、まるで息子の入学を見届けるかのように逝ってしまわれました。
実は、お祖母ちゃんが逝ってしまわれて、10日が経った日に、当時28歳だった主人の姉の息子さんが急死したんです。
私も主人もお祖母ちゃんを見送る時居ただけに、かなりビックリしました。
が、小1だった息子の衝撃は半端無かった。
姉の息子さん、お兄ちゃんが、お祖母ちゃんが居なくなって悲しんでる息子に、大好きだったウルトラマンの本を買ってプレゼントしてくれたんですよ。
それが、お兄ちゃんが亡くなる1日前の出来事だったんです。
まだ小さかった息子には、相次ぐ不幸が重た過ぎたようで、その日を境に「人の死」に過剰反応する傾向がありました。
精神的に不安定にもなり、環境を変えるためにサッカースクールに入れたんです。
そのスクールに入ってのが良かったようで、だいぶ落ち着きました。
サッカースクールに入り、将来はサッカー選手になりたいと言っていた息子。
ある日、ひまりと言う男性ユニット歌手の歌を聴いたのが、息子に大きな転機を与えました。
私がハマってしまったのもあるんですが、息子をインストアライブに同行させました。
退屈がるかと思いきや、なんと指パッチンでノリノリになる息子さん!
ポール牧さん以来久しぶりに見ましたよ指パッチン(笑)
そのインストアライブで、音楽は聴くだけじゃないんだと初めて知ったようです。
そこから少しして、大阪府堺市の泉ヶ丘と言う場所に買い物に行った時、「東日本復興チャリティーイベント音ヶ丘~オトガオカ~」と言うイベントが開催されていて、2014年2月23日に息子はある人物と出会いました。
その人物こそが、息子に本格的な音楽への人生を選ばせた人物、越田友博君でした。
彼の歌っていた「通夜の伝言」を聴いた息子は、
「俺この人のCD欲しい。」
と、初めて自分のおこづかいでCDを買いました。
ちなみに、なぜか「通夜の伝言」は買わず、「笑えや笑え」って曲を買
いましたf(^_^)
そして、ついにはサッカー辞めてまで音楽やるって言ったんです。
言った時、主人は耳を疑い、息子と親子喧嘩にまでなったんですよ(*`Д´)ノ!!!
そりゃそうですよ、まだ小5ですよ。
これが我が子だったら、誰でも耳を疑いますよね?ヘ(゜ο°;)ノ
まぁ、サッカーの来年度の費用払う前やったから、私はOKしましたけどね(笑)
そして、4月に大阪狭山市で行われた「さやま池まつり」で、越田君がストリートやるってツイッターで告知してたんで行ってみました。
現在、オトガオカで代表アーティストを務める、和多田雄介さんが軽いノリで息子に叩かせてくれたカホンという打楽器に魅了されてしまいました!

その後、息子さんはド素人なのに越田君のイベントに誘ってもらえ京都にまで行きました。
その時の模様は、越田君のこの記事をご覧下さい。
「ワンマン1時間」越田友博ブログより
越田君も大胆な行動に出たよ(笑)
でも、そのおかげで、息子の現在があるわけです。
越田君と和多田さんが居なかったら、息子は単なる音楽好きな子で終わってた気がします。
あ、その時に有ったカホンの持ち主の音ヶ丘サポーターのみすずさんの存在も忘れてはいけませんね。
あの時、みすずさんのカホンが無かったら、息子に京都行きの話も無かったかもしれません。
人の縁と言うのは、いつどこで訪れるか分かりませんね(ノ´∀`*)
越田君、和多田さん、みすずさん有り難うございますm(__)m
この出会いが、全て必然だったと言える日がいつか来ると良いのですが…。
さぁ、もう中学生、運賃やバイキングの料金は大人料金になるよ(笑)
大人に近づいて来たから、横道に反れない子になって頑張ってもらわないと。
オカンもそんな息子に負けないように頑張ります( ̄∇ ̄*)ゞ