6年前の教育実習で出会った
私の教え子ちゃん達へ

卒業おめでとう。
本当に本当におめでとう。

あなた達と出会った6年前。
あなた達は、本当にちっちゃな
ちっちゃな小学1年生でした。

ほんの数ヶ月前は、まだ幼稚園児だものね。そう思うと、また、よりいっそう愛おしい気持ちを覚えました。

明るくて元気な子。
優しくておとなしい子。
利発で凛とした子。
甘えたでのんびりな子。
我が儘で困った子。
ヤンチャ過ぎて手を焼いた子。

いろんな子がいました。

初日からすぐ打ち解けて懐いてくれた子がいたのは、嬉しかったなぁ。

反面、ヤンチャな子とは打ち解けるのに時間がかかって、悪態つかれたり蹴られたりして、ちょっとショックだった。

それでも教育実習期間の半分が過ぎる頃には、ヤンチャ五人衆も懐いてくれるようになり、その中の一人は甘えてくるようにもなって、とても嬉しかったです。

みんなからすれば小学1年生時の僅か三週間程度の期間を一緒に過ごしただけの私だけど、私からすれば本当に初日から最終日まで全てが大切な思い出となっています。

そして、教育実習が終わってから私は密かにある野望を抱きました。

『みんなの卒業式には、必ず参列するんだ!』

と。

あれから6年の歳月が流れ私は教師として教壇には立たず、アルバイトや派遣社員として小学校の放課後指導員を頑張ってきました。

一年、一年、年が経つにつれ、「みんなは、今年3年生になったんだね」「もう、5年生かぁ。早いなぁ」等、卒業式の日が来るのを指折り数えて待っていました。

そして、待ちに待った今年三月。
みんなの卒業式です。

なのに・・・。

コロナ禍のこともあり、卒業式の参列は許可が下りませんでした。予想していたことですが、ショックでしたね。

ですが、式典後に子ども達が保護者と帰宅する頃なら、来校しても良いとの打診があり、即、伺いますとお返事させて頂きました。

そして、今日。

私の可愛い教え子ちゃん達の卒業式に参列は出来なかったけど、近くで見守ることは出来ました。

本当に本当におめでとう。

遠くからだけど、みんなの門出に立ち会うことが出来てとても嬉しかったです。

みんなのこれからの人生が幸多くありますように。

笑顔いっぱいで楽しい毎日でありますように。

これからもみんなの幸せを祈り続けています。









神田沙也加さんの四十九日が1月30日に行われたことを、昨夜のネットニュースで知りました。

1月・・・。

そろそろ四十九日だなぁと、気に掛けていましたが、過ぎてしまっていました。

そっか。

四十九日を済ませたんだ。

さみしいなぁ・・・。

さみしいよ、沙也加ちゃん。


本当の四十九日は2月でしたが、3月またぐのはよしとしない慣例があり、1月に行われたとのことでした。

私たち沙也加ちゃんファンも、沙也加ちゃんとのお別れ会の機会があるのだろうか・・・。


神田正輝さん、松田聖子さん、関係者の皆さんの胸中を思うと、私たちファンはこのまま、何もしない方がいいのでしょう。


それはそれでさみしいけれど、各々がそれぞれに沙也加ちゃんを想い、自分の気持ちを送り、沙也加ちゃんの安寧を願い祈る。

そうするしかないなぁと、思いました。

でも、でも、でも、でも!


沙也加ちゃんの伯父(聖子の兄)である、株式会社 ローブ代表取締役の蒲池光久さんが、私たちファンの想いに応えてくださいました。


お別れの会は見送るけれども、沙也加ちゃんへの追悼メッセージを送れるように、専用ページをご準備してくださいました。


沙也加ちゃんにメッセージを送れるの・・・?

なんだか、胸がいっぱいになりました。

本当に本当にありがとうございます。


また、今までの沙也加ちゃんのSNS等も閉鎖せずに続行するとのことで、本当に嬉しく思っています。


沙也加ちゃんの『さやブロ』(Amebaのblog)を、ずーっと楽しみに拝見していたので、閉鎖されたらどうしようと心配していました。


『さやブロ』に書き留めてあった、
沙也加ちゃんの言葉たち。


特に『詩』に関しては、その詩的表現、感覚的表現は、天性のものだと思っています。


小説や詩集を上梓していたら、その才能の素晴らしさに、皆さんもきっと驚かれたでしょう。


沙也加ちゃんが遺した言葉たち。

時々、見にいこうと思います。


沙也加ちゃん。

沙也加ちゃんは、愛されてるよ。

愛されているんだよ。


お別れ会の詳細は、下記を参照してください。

https://www.sayaka-kanda.net/







神田沙也加さんの訃報によせて

もう、ブログ更新をするつもりは無かったのですが、神田沙也加さんの訃報によせて1日だけ更新しようと思います。

沙也加ちゃんの訃報を19日のネットニュースで知りました。様々な情報が飛び交っていたけど、どれもが自殺と書いてありました。

違うよ!

沙也加ちゃんは自殺をするような人じゃない。

あんなに歌うこと、演じることが好きな沙也加ちゃんが、舞台初日にそんなことをするわけがない。

そんな、無責任な子じゃない!

憧れの大地真央さんから引き受けた大役、イライザを演じるのを心待ちにしていたんだよ?!

だから、事故か事件に巻き込まれたんだと思っています。

今ではネットでも事故や、何らかの事件に巻き込まれたとする意見が多数見受けられます。

だって、自殺する理由が無い。

真面目で優等生で、歌やお芝居(演技)、ダンスや表現力に対して、一切妥協しない努力家。

そんなストイックな人が自らその選択をするとは、到底考えられないのです。

一昨日、母親である松田聖子さんの歌『私だけの天使~Angel~』の動画を見ていたら、涙が溢れてきました。

だって、沙也加ちゃんが本当に天使(Angel)になっちゃった。

その動画はステージ中央にいる聖子さんに、翼が生えたように見える装飾だったのです。

何とも言えない気持ちになりました。

元々この歌は好きなのですが、あるフレーズにさしかかると、必ず泣くんです。

♪何より素敵よ
あなたがこの世に
生まれてきたことが♪

親子の絆、母親の娘に対する最大級の愛情表現だと思うのです。

沙也加ちゃんと聖子さんの間に、確執があるのは事実でしょう。でも、聖子さんが書いたこの言葉に、嘘、偽りは無い真実だと思うのです。

昨日初めて知ったのですが、このシングルの裏側には沙也加ちゃんと聖子さんが、お互いに手を重ねた写真になっているらしいのです。

私はアルバムを持っていますがシングルは持っていないので、慌てて検索してみたらその通りでした。それを見て、また涙が溢れてきました。

昨日は、神社に行ってきました。

「沙也加ちゃんが、旅立ちました。」
「沙也加ちゃんをお守りください。」

神さまにお願いしてきました。

昨夜は5~6歳の頃の沙也加ちゃんと
聖子さんがデュエットした、『Twinkle Star, Shining Star』を聞きました。

幼い沙也加ちゃんの可愛い声。
一生懸命歌っているのが、とても健気です。

普段、あんまり一緒に居られない母親と一緒に歌った微笑ましい作品は、沙也加ちゃんにとっても思い出深いものになったと思います。

レコーディングの時、沙也加ちゃん楽しかっただろうな。普段会えないママに、たくさん甘えたのかな。

それとも「駄目よ。お仕事中よ」と、優しくたしなめられたりしたのかな。

今、書いていて涙が溢れてきました。

沙也加ちゃんが、もうこの世にいないなんて信じられない。

来年は寅年で、父親の神田正輝さん、聖子さん、沙也加ちゃんの3人が「とら、とら、とら」となります。

沙也加ちゃんが電撃結婚→おめでたで、またもや寅年のベビー誕生となれば、すごくいいなと思っていたのに。

もし、そうなっていたら聖子さんを反面教師にしながらも、似た道を歩んだかもしれません。

でも沙也加ちゃんならきっと、仕事(芸能活動)と結婚生活を両立出来たと思います。

それともスッパリと引退して、歌って踊れる可愛いお母ちゃんしていたかな。

でも、それは、もう、かないません。

沙也加ちゃんは聖子さんとの共演はありましたが、神田正輝さんとの共演はなかったように思います。

単発ドラマや特番、映画やCM等で共演していれば、父娘としてフィルムに記録が残ったのに、本当に残念です。

神田正輝さんは沙也加ちゃんのお誕生日には必ず電話をして、「HAPPYBIRTHDAY」の歌を歌っていたそうです。

また、沙也加ちゃんが上梓した書籍には「どこにいても沙也加を愛してる」とコメントされたそうです。

昔から何度も思っていたことだし、昔のブログにも何度か書きましたが、神田正輝さんが沙也加ちゃんを引き取って育てていればよかったと思います。

もしかしたら、今とは違った未来になっていたかもしれません。

聖子さんも沙也加ちゃんを愛していたでしょうが、より沙也加ちゃんを愛していたのは神田正輝さんです。

沙也加ちゃんも遠慮せず、父親の元へ向かえばよかったのかもしれません。

今となっては、たられば論ですが。

実は沙也加ちゃんとお揃いにしたくて、何十年か振りにnon・noを買い、マドラスチェックのシュシュを手に入たことがあります。

non・noを買う時、めちゃくちゃ恥ずかしかったのですが、沙也加ちゃんとお揃いにしたい!の一念で購入しました。

2008年8月のことですが、このシュシュは沙也加ちゃんの形見だと思って大切にします。

数年前に『オペラ座の怪人』のテレビ放送があった時、沙也加ちゃんもテレビを見ていたようで、ブログにラストシーンの薔薇をアップしてありました。

沙也加ちゃんも『オペラ座の怪人』見てたの?!

つまり、沙也加ちゃんと同じ時間を過ごせたし、共有出来たんだ!と、とても嬉しくなりました。

また、沙也加ちゃんが生まれるですが聖子さんが妊娠中に『瑠璃色の地球』をレコーディングしたのです。

アルバムジャケットの裏面には、水玉のマタニティードレスを着た聖子さんがいて、少しふっくらしたお腹を隠すようにかすみ草が飾ってあります。

あぁ、ここ(お腹)に沙也加ちゃんがいるんだと、微笑ましい気持ちになります。

沙也加ちゃんも『瑠璃色の地球』を聞くと、なんだか不思議な気持ちになるとコメントしていました。

でも、沙也加ちゃんは、もういない。

あんなに可愛いくて。
あんなに声が綺麗で。
あんなに歌が上手で。
あんなにお芝居が上手で。
あんなに真面目で。
あんなに努力家で。
あんなに一生懸命で。

あんなに才能に溢れて┄┄┄。

だから、やはり、自らその選択をしたとは思えないのです。

今日、2021年12月21日。
沙也加ちゃんを迎えに神田正輝さんと聖子さんが北海道にいるそうです。

久しぶりに親子で会えたというのに、こんなに悲しい再会になるなんて。

いっぱい愛を注いでください。
いっぱい愛で包んでください。

沙也加ちゃんが、向こうの世界でも幸せでありますように。

神田沙也加さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。