白い鳥居の意味
白い鳥居は、神聖な意味を持つ白い色が元々の色で、「白木」で作られていました。
神聖な白い色で、神の領域の境界線の役割をしている白い鳥居は、昔から神社の鳥居の色として知られていました。
邪気を抜く
ここは神聖な白い色が邪気を寄せ付けない、と言う意味になり、穢れのない空間を鳥居によって俗世と区別している事になります。 、前向きになるパワーをくれます。
霊性が高い
白い色は、穢れのないイメージのする色で、神聖なイメージもあります。
それから、清潔感、浄化と言う意味もあります。 神聖で霊性の高い色である白い色は、神の色としても知られ、自然界の突然変異で生まれるアルビノという色素を持たない動物を神の使いとして崇めたという事もあります。
白い色は、あらゆる色を合わせた波動の高いエネルギーを持つ色で、生命力本来を表す色なのです。
「神仏習合」の考えのあった時代には、赤い色に変えられた鳥居もあったようですが、後に白い色に戻された物もあるのです。
神様を祀る、と言う意味では神聖な白い色があった物が、独自の色のようです。
岡山県新見市法曽661







