産婦人科で再度検診。
赤ちゃんは5ミリのまま。
先生に
「流産です。今後出血があると思います。
出血してすぐに来ていただいても赤ちゃんはもう助けることはできません。出血の時は少し痛みを感じるかもしれませんがそういうものですので、、。」
流産。
やっぱりという気持ちとなぜ私がという気持ちが何度も押し寄せてきました。
診察室で号泣。
先生、看護師さんたちに
「初期の流産はお母さんのせいではありません。自分を責めないで下さい。妊婦の10から15%は流産しています。年齢も何も関係ありません、ただ、染色体異常の受精卵ができてしまった。これは防ぎようのないことです。」
先生の言っていることは頭では理解できています。でも気持ちが追いつきませんでした。
妊活中なのにワインを飲んだから染色体に異常ができたのかな
旦那もたくさんお酒を飲むから質の悪い精子ができたのかな
私の冷え性が原因なのかな
妊娠したってわかったのにたくさん出歩いたからかな
悪くないと言われても自分に思う節があるとやっぱりそれが原因の一端なのかもしれないと考えてしまいます。
この日は主人も一緒に産婦人科に来てくれていて流産を話すと
「誰のせいでもないって先生に言われたんやろ?それならそうなんや。気にしたあかん。」
主人の慰めもこの時の私にとっては受け入れることができませんでした。
私の赤ちゃん。私の赤ちゃんだけなんでこうなるんやろ。