流産後の週末。
家族で水子供養に行ってきました。
境内でお経をあげてもらいました。
いつもやんちゃな2歳前の息子がこの時はとても静かに旦那の膝の上で座っていました。
お経を聞きながらこのまま安らかに天国に旅立ってもらうことを祈っていました。
赤ちゃんは何のためにママのお腹にきたのか、少しの間でもママとパパを幸せな気持ちにさせたかったのかな、、
お経の後の説法で
「お母さんの元に産まれてこれなかったことは残念だけど、この子はこの子なりに頑張って生きた。息子さんがもう少し大きくなってわかるようになってきたらあなたの下に産まれてこれなかった赤ちゃんがいるということをしっかり教えてあげて下さい。
忘れないこと、それがこの子の供養になります。お母さんも心を落ち着かせてお過ごし下さい。」
この子が生きた証、形は何もないけど私と旦那の中には永遠に残っている。
またいつか会えることを信じて頑張っていこうと決意した日でした。