ども、暑さで溶けそうになってるQ.E.Dですww
部活マジ死ぬ! 太陽暑い! 眩しい!
いつかスライムになってしまいそうです
さてさて、久々に新作の歌詞の投稿です。
太陽と月
枯れたあの頃の夢を潤してくれた あなたは僕の太陽
消えることのないその光は僕に生きる意味を与えてくれた
なのにもう君は照らしてくれないの?
あの頃の僕は生きることに絶望していた
16歳の冬 僕はすべてを捨てようとした
けど目覚めた先に川も花畑もなかった
目に映ったのは暗い病院の天井だった
手に温かい感触 それは君の手で
起きたことに気づいた君は震えて泣きついた
「勝手に死なないでよ! バカ!」 突き刺さる罵声
でも君の優しい想いが僕の胸に伝わってくるんだ
いつの間にか僕の頬は濡れていた
もうとっくに涙は枯れてたと思ってたのに…
でもそれはいつもの悲しみの涙じゃなかった
きっとこれが喜びの涙なんだね…
枯れたあの涙の意味を変えてくれた あなたは僕の太陽
冷めることのないその温もりは僕に生きるいみを与えてくれた
僕と君は二人で一つ 君さえいてくれれば何もいらない
君と僕は太陽と月
永遠の光と温もりとあの笑顔は沈もうとしていた
君はもう僕を照らす力は残ってないんだ
受け止めたくない現実 無情に迫る刻(とき)
君と僕との思い出がとても愛おしいんだ
春には一緒に桜を見たね
夏には一緒に海に行ったね
秋には一緒にきのこ狩りしたね
冬には一緒に雪で遊んだね
君が生まれ変わったらきっとどこか違う世界の太陽になるのかな?
じゃあ僕は君が照らす世界の月になるよ
一緒に生命の神秘を見守るんだ
枯れたあの頃の夢を潤してくれた あなたは僕の太陽
今の僕は君のおかげであの夢を叶えられたよ
「生きる意味を見つけたい」 それが君だった
君と僕は太陽と月
この歌詞は完全なる創作でフィクションですww
感想などよろしくお願いしますm(_ _ )m
では!(*^o^*)/~