どうも、亜紀葉です
昨日の続きで腹痛のことを書いていこうと思います
その後、ストレスが強くなるたびに腹痛は現れ、
病院に行っても原因はストレスだろうといわれました。
私も家族も、その理由でひとまず納得していました
家にいるときよりも、学校にいるときの方が
腹痛が起こりやすかったからです
当時、私は腹痛を先生や親に説明するとき、
「包丁で何度もぐさぐさ刺されてるみたいに痛い」
とよくいっていました。
もう鈍い痛みとか、ずきずきする、とかではなく、
のたうち回るほど痛かったのです

そして成人を迎えたころ。
その日、いまもエネルギーワークや占いを教わっている先生から
セッションを受けていた時のこと。
今日は特に過去生が出ちゃってるね~、なんて話をしていたら
痛くてパニックになっていると、
先生は私のお腹を見て一言。
「これ、抜いちゃっていい?
」
見てみたら、たしかに包丁のようなものが刺さってました

そのエネルギー包丁を抜いてもらったのですが……。
抜く時、これがまた痛かったです

そして驚いたことに、抜いた場所に大きな痣が出来ていました
抜いてもらったものは、包丁ではなく剣でした。
ゲームでしか見たことがないようなものです。
実は私、剣で刺され、そのまま死んでしまった過去生があります。
その時の影響で実は刃物を使うのがちょっと苦手です
でもまさか、その時の剣がいまだに刺さっていたなんて

どうも恨みをたっぷり込めて刺した物だったので、
エネルギーとして残ってしまっていたみたい

どうりで痛いわけです

抜いてからも数日痛みは続きましたが、次第によくなり、
現在では痣もほとんどわからない程度に薄くなりました。
そして痛み!
これがもう、本当に楽になりました
たまーにちくんとする程度で、あの強烈な痛みは
よほど過去生が強烈に出ない限りありません

ストレスを感じた時に腹痛が起こりやすかったのは、
単純にストレスで過去生が出てきていたからのようでした。
そして修学旅行の件でこの過去生が表に出てきてしまったのは、
恐らく、人間関係がうまくいかなったからではないかな、と。
剣で刺されたのは、まさに人間関係のもつれが原因でした

だから当時、ぽーんと痛みが出てきちゃったのかな、と思ってます。
いまの肉体に傷があるわけじゃなくても、
かつての痛みがそのまま出てきてしまったり、
あるいはその痛みの原因が残っていたり……。
いやー、本当に不思議ですね
