abc-s42rさんのブログ


☆自分らしさのなかで,つねに新しいものを作り出そうとする創造性と,人のため社会のために貢献しょうとする社会性をもち続けてほしい。平凡な生活のなかにも,新鮮な感動,喜びを発見できる人は,自己を創造的に生きているといえる。風にそよぐ一枚の木の葉にも,脈打つ光の鼓動を聞いてほしい。道端に咲く名も知らぬ野草にも,美しさを発見できる心を養ってほしい。しかし,それは感傷であってはならない。強靭な生命力でいかなる荒波も乗り越えていく,正義と勇気のうえでの心の豊かさであってほしいのである。
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私は人生にはすがすがしい笑いがなくてはならないと思っている。さわやかな笑いは,まさしく“家庭の太陽”である。また人の喜びを心から喜んであげられるゆとりがほしい。そうした生き方のなかに一日一日すがすがしい何ものかが残っていくものである。人間のウラばかりを見ていこうとする生き方は,しょせん,ぎしぎすした暗い陰鬱な世界を広げるばかりであり,自身の敗北につながっていくだろう。
【一炊の夢】[いっすいのゆめ]

栄枯盛衰[えいこせいすい]を味あう一生は夢のようにはかないものであること。廬生[ろせい]という若者が邯鄲[かんたん]に旅していた折、黄梁[こうりょう]が炊き上がらない短い間に一生を送る夢を見たという中国の故事に基づく語。

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